<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ホンネの現場マーケティング★５０代女性が買うとき</title>
      <link>http://dankaijosei.com/</link>
      <description>50代女性が消費行動をとるときのホンネを詳しく解き明かします</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 07 Oct 2008 08:30:55 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>◆◇データ編　世帯数・所得（国民生活基礎調査）◇◆</title>
         <description><![CDATA[
今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

　＊――――――――――＊

厚生労働省が実施する「国民生活基礎調査」
世帯数や人員、所得、健康意識等を調べるのです。
3年に1度大規模、その間は中規模です。

平成19年は大規模で、
概況が、20年9月に発表されました。


■世帯数　
平成19年6月現在、4803万世帯。
平均世帯人員　2.63人

平成4年（1992年）に、2.99人と、3人を割って以来
減少し続けています。

・単独世帯　25％
・夫婦のみ　22％
合わせて47％が、子供のいない世帯です。

夫婦に子供2人が標準世帯、という考え方は16年前に崩れています。
子供がいない世帯が、今は普通です。

●65歳以上のみの世帯は、899万世帯で、全体の19％
5世帯に1世帯が高齢者世帯ですね。

■所得
平成18年1年間の所得は
平均－－－567万円
中央値－－451万円

1,000万円以上は、全世帯の13　％


■貯蓄
平均　1143万円

世帯主の年齢でみると、
・29歳以下－－－181万円
・30～39歳－－－516万円
・40～49歳－－－887万円
・50～59歳－－1,327万円
・60～69歳－－1,539万円

●借入金あり　　31％　　平均　424万円
40～49歳のときは、54％が借入金ありで、平均872万円

どんな調査でも、
ローンを最も多くかかえているのは、この年代。
貯蓄と借入金とほぼ同じ金額ですね。


■健診や人間ドックの受診

受けた　61％

●男性
25～34歳－－67％
35～44歳－－74
45～54歳－－75
55～64歳－－69
65～74歳－－60

男性は職場で受診することが多いので、
リタイアすると、機会が減少します。

●女性
25～34歳－－49％
35～44歳－－53
45～54歳－－63
55～64歳－－60
65～74歳－－60

女性は職場よりも市町村で実施される健診に行きますから、
男性より受診率が低いのですが、
65歳を超えると、同じになります。

 
 


<strong>【今日のポイント】 </strong> 
世代人員は少なくなり、
高齢者のみの世帯が増える。
 


<strong> 【忘れてはいけないこと】</strong> 
高齢者世帯も、実態は千差万別です。

 


<a href="http://dankaijosei.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">トップページに戻る</span></a>
]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/338.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/338.html</guid>
         <category>009データ編</category>
         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 08:30:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇病院選び～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[

公立病院の縮小や閉鎖が起こっています。
その分、中核となる大病院の混雑は激しく、
紹介状があっても予約が必要で、
実際に受診できるまでに1～２ヶ月かかることもざらです。

こんな情報は、ネットで出回っているわけではなく、
体験者から直接聞くことで、初めて知ることになります。

一方、ネットで探すのは、
あまり一般的でない症状や病気をかかえて
治療できる医師や病院を見つけたいときです。

知り合いの高齢の女性は、群馬県在住。
親戚がネットで探し当てた東京の病院で手術を受けました。
幸いにも経過は順調です。
患者さんは全国から来ていたそうです。

ネットで必要な情報を得るための技術があるかないかで
どう健康を維持できるかも変わってくるのですね。

変化のスピードが速い時代は
昔いたような、
地域の事情通といった物知りおばさんの存在を消してしまいました。

生の切実な体験をナビゲートする機能を
どういう形で果たせるか
また、それをネット情報とつなげられるか
大きな課題です。


<strong> 【今日のポイント】</strong>　
病院をネットで探せることもある一方、
実際受診するときの時間などは、クチコミ頼り。


<strong>【忘れてはいけないこと】 </strong>　
そもそも選べるほど病院が存在しない地域もあります。

　
　



<a href="http://dankaijosei.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">トップページに戻る</span></a>]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/337.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/337.html</guid>
         <category>003消費行動：健康・美容</category>
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 08:50:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇ルポ編　想定外◇◆</title>
         <description><![CDATA[
今日は、ルポ編の第1８弾です。

50代女性のライフスタイルを、人物に添って探り、
50代女性の生き方の典型をあぶりだしたいと思います。

では、始めましょう。

　　■　　□　■

結婚するなら資産家と、
と思っていたO子さん。

希望通り、土地持ちの長男と結婚し、
勤めをやめました。

夫は銀行の担当者に薦められるままに、
所有地にガソリンスタンドとレストランを開業。

最初はよかったのですが、
次第に経営は悪化、
ついに破産して、家も土地も失いました。

O子さん、
一時は離婚を考えましたが、
実母と折り合いが悪く、実家に帰ることもできません。

子供も姑もいます。

やむを得ず、もう使わないはずだった薬剤師の資格をいかして
勤め始めました。
以来、ずーっとフルタイムで働いています。

「主人は何もできない人なの」

「年金もごくわずかな額だし、
もう来なくていいと言われるまで働くのよ」

漢方薬を扱う薬局で
頼りにされているようです。



<strong> 【今日のポイント】</strong>
家族の生活のために働き続ける。


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong> 
想定外で働き続けた女性もいれば、
想定外で仕事をやめた女性もいます。
]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/336.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/336.html</guid>
         <category>007団塊女性のライフスタイル</category>
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 09:03:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇使われる電子マネー～５０代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[

電子マネーの発行が増えています。
電子マネーには前払い型、後払い型とありますが
なじみのあるのは前払い型。

ビットワレットのEdy（エディ）とJR東日本のSuica（スイカ）が代表的です。

先行したエディは、
4000万枚を突破したと、2008年5月に発表がありました。
Suica（スイカ）は、2008年7月末で2300万枚。

首都圏私鉄のPASMO（パスモ）も健闘。
2008年8月末で、1000万枚。

スイカとパスモは相互利用ができます。
どちらでも、JRに小田急、西武、東武、京王等、地下鉄もバスもOK。
ショップでも使えます。

流通系では、同じく2008年8月末で、
セブン＆アイ・ホールディングスのnanaco（ナナコ）が620万枚、
イオンのWAON（ワオン）が560万枚。

イオンが吉野屋と提携するなど、
電子マネーを使える店を増やす作戦が実行されています。


流通系電子マネーを使う率が高いのは中年主婦です。
小銭を持つ必要がないし、支払いが簡単ですしね。

ただ、交通機関には使えないのです。

1枚で、どの電車にも乗れて
どこでも買い物ができるとなれば、
主婦は喜びます。

ポイントカード、クレジットカード、銀行のキャッシュカード
そのうえ、診察券まで
財布にはいろいろ入っていて、
整理したいと思っているのですから。

しかし、各社が囲い込み競争をしている現状ですからね。
そこまではいきません。

利用者は、それぞれの提携状況を見守りつつ
一番便利だと思うどこかに集約していくでしょう。


<strong> 【今日のポイント】</strong>　
流通系電子マネーが使われ始めた。


<strong> 【忘れてはいけないこと】</strong>　
JR東海のTOICA（トイカ）、JR西日本のICOCA（イコカ）と
スイカの相互利用が始まっています。
JR北海道はこの10月25日、Kitacaを、
JR九州は、2009年春、SUGOCAをスタートさせます
（電子マネーサービスはその後）。





<a href="http://dankaijosei.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">トップページに戻る</span></a>
]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/335.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/335.html</guid>
         <category>005消費行動：ショッピング事情</category>
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 08:11:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇その後の報道～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[
食の安全について、
またまた不信を招く事件が起こりました。

事故米を食用と偽って転売した、
産地の偽装表示もした、というのですから
これは犯罪です。

全容解明を注視したいと思います。

今回ここで考えたいのは、
事件その後です。

思い起こすのは、
ミートホープ事件や中国ギョーザ事件です。

これらにより、生協のCOOP商品に対する信頼が崩れました。
「生協なら安心だと思っていたのに」と
嘆く人がたくさんいたのです。

日本生協連は、外部の識者による検証を受け
対策を発表しました。

実際のところ、
生協連とそれぞれの生協は、本社支社の関係ではなく、
命令で動くものではないのですが、
消費者から見れば、生協は一つです。

改めて、生協連は
コープブランドオーナーとして、
品質保証体制を強化する方針を出しました。

主要なところでは、
COOP商品の数を減らし、品質管理を厳しくする。
提携先の製造工場の抜き打ち点検も行う。
物流管理を強化し、データベース化する。
問い合わせや苦情情報を、各生協、取引先と共有化する。

重大事故発生のときには、
全生協の司令塔として役割を果たすために対応を強化する。

当然、費用が発生します。
検査センターや情報システムに24億円投資
運営に30億円。

2008年度、2009年度中に実施するとのこと。

成果は、見続けなければわかりません。

大きな事件の発生時には、テレビや新聞で毎日報じられますが、
その後どうなったかは、めったに報道されません。

消費者は、初めのイメージを引きずったままになります。

事件後の経過を報道してもらいたいものです。

消費者としても関心を持ち続ける必要があります。



<strong> 【今日のポイント】</strong> 
事件発生、その後の報道はめったにないが、
事態は進行している。


<strong> 【忘れてはいけないこと】</strong> 
当事者のサイトには報告が掲載されますが、
わかりづらい表現があったり、
そもそもアクセスが少なかったりします。




<a href="http://dankaijosei.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">トップページに戻る</span></a>
]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/334.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/334.html</guid>
         <category>002消費行動：衣食住　</category>
         <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 08:33:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇英語熱～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[
英語を勉強したい
と思っているミドルエイジミセス、けっこういます。

若い人と違って
キャリアアップを目指して資格をとろうとか、
そういうのではありません。

海外旅行へ度々出かけると
簡単な挨拶や、機内で食事を選ぶときの会話ぐらいは
なんとかなります。

しかし、現地のお店で品物について詳しく尋ねるとか、
地元の人にその土地の風俗や歴史を聞くとか、
つっこんだ話はできないのです。

もう少し会話を楽しめるようになりたい。
これが大きな動機。

他方、洋画を字幕なしでわかるようになりたい、
こういう理由をもつ人もいます。

で、勉強方法ですが、
ラジオ講座を聞く
これが多いですね。

毎日、放送はあるし、テキストは安いし、
録音もできますから、いつでも学習できます。

難点は、モチベーションが続かないこと。
上達の度合いがわからないこと。

その後、スクールに通うことが選択肢に入りますね。


<strong> 【今日のポイント】</strong>　
英語を勉強したい意欲を持つミセスは、まずラジオ講座から入る。


<strong>【忘れてはいけないこと】 </strong>　
試しに、TOEICを受ける人も、なかにはいます。



<a href="http://dankaijosei.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">トップページに戻る</span></a>


]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/333.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/333.html</guid>
         <category>004消費行動：趣味・教養・娯楽</category>
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 13:47:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トナリの暮らし～犬と中学生</title>
         <description><![CDATA[　犬を飼っている家は、5世帯に1世帯。
推定で全国に1252万頭いるらしい。
このところ横ばい傾向だという（ペットフード工業会が
毎年発表している調査結果より）。

 我が家にはいないが、両隣にもお向かいのお宅にも
小型犬が暮らしている。
定時に散歩の催促をする鳴き声が聞こえたりして、かわいいものである。
　　　
　　　　■　□　■

 ペットロスに苦しんだK子さん。
もう二度と飼うまいと思っていたのに、
ころっとした柴犬の赤ちゃんを見かけて心が動いた。

 かつての憔悴ぶりを知っている夫は
のロスを恐れて反対したが、
それを押し切って再び飼い始めた。
初代とそっくりの毛色、姿かたちだったのだ。

　リリちゃんと名付け、散歩を欠かさず、
雨の日にも出かけてゆく。
 
 ある日、ふと思いついて近所の女の子を誘ってみた。
不登校を続けている中学生、
犬と一緒にゆったり歩くことは気にいったようだ。

　それからは毎日、彼女（Aちゃんとしよう）、
庭にいるリリちゃんと遊ぶためにやってきた。
頭や背中をなでて、何か話している。
時にはペット用おやつを持ってくる。

　K子さんは世話をやくのでもなく無視するのでもなく、
その情景を見ていた。
なるべくAちゃんに声をかけるようにしながら。

 実はK子さん、元教師である。
職はかなり前にやめ、今仕事はしていない。
高齢者ケア施設で、時々ボランティアをしているが、
活発で有能なリーダーが仕切っているからほんのお手伝い程度だ。

 他人の生活に踏み込むことはできないとも感じている。
趣味といってはこれというものがないし、
団が苦手でサークルなどには属していない。
公民館が主催するセミナーに参加したり、
たまに1日ヨガ教室に行ったりの日々である。

　ただ、今の世の中を悪くするような生き方はしたくないと、
真剣に思っている。
何ができるかはわからない。
不登校生を“指導する”なんぞ、しないことは確かである。

　「Aちゃんと話しているうちに、
地域のおばちゃんとしての役割が見えてきたような気がするなあ」。









＊　～　＊　～　＊　～　＊　～　＊　～　＊　～　＊

このコラムは、
「<a href="http://www.wife.co.jp">Wife</a>」2008年9月号に、河上多恵子が執筆している「トナリの暮らし」を
そのまま載せています。




<a href="http://dankaijosei.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">トップページに戻る</span></a>

]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/332.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/332.html</guid>
         <category>008コラム　トナリの暮らし</category>
         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 17:40:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇孫育て◇◆</title>
         <description><![CDATA[
孫は来て嬉しい、帰って嬉しい
とよく言われます。

シニア夫婦二人で暮らしている生活が
孫の出現でかき乱されて、
やっぱり疲れるからです。

50代の女性ですと、
当人も体力がありますし、孫はまだ幼いしで、
それほどでもないのですが、
通常のパターンが崩れるのは確かです。

ともあれ、孫と同居していない場合は特に、
孫の成長ぶりが印象的です。

こんなことができるようになった
こんなに大人びたもの言いをするようになった…

今後の孫の育ち方が気になります。

少年少女の異常な犯罪はあるし、
昔とは学校も環境が大きく違うらしい、
どうすれば、すくすく伸びるだろう。
できることなら、手助けがしたい
と、思います。

ただ、どうすればいいのかわからないのですね。

孫に対して直接的な教育的行動、
孫の親、つまり自分の息子、娘に対しての効果的なサポート

何かうまい方法、仕組みはないだろうか、
探しています。

資金もそこそこ持っています。


<strong>【今日のポイント】</strong> 
孫の育ちを気にして、手助けをしたいと思っている。


<strong> 【忘れてはいけないこと】</strong> 
今は孫より、親の介護が大変、という人もたくさんいます。

 
 
 <a href="http://dankaijosei.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">トップページに戻る</span></a>

]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/330.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/330.html</guid>
         <category>006消費行動：ライフスタイル</category>
         <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 10:52:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇車の運転～５０代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[警察庁の発表によれば、
平成19年末の運転免許保有者は、7991万人います。

その内訳は、男性57％、女性43％。
女性の比率が次第に増えてきています。

年齢でみると、
50代は全体の19％。20代より多いのです。
60代は14％、
50代60代が合わせて33％を占めています。

言い換えれば、
運転免許を持っている人の33％が50代60代。
3人に1人は壮年～シニア前期の人たちです。

（女性に限れば、60代は割合が減るのですが）

ペーパードライバーも含まれていますが、
かなりの数ですよね。

ガソリン代が上がって自転車に乗る人が増えたと言われますが、
年をとると、
そうもいかない事情があります。

荷物を運ぶには車の能力が高いし、
自分の体力は落ちていきます。
地方都市では、商店まで遠いこともあります。

シニアドライバーは反射スピードが遅くなるなど
運転能力が鈍るそうです。

そこをカバーして、安全に運転できる機能をもつ車が
必要とされるでしょう。

車を運転する老人が増えるのですから。



<strong>【今日のポイント】</strong>　
老人またその予備軍のドライバーは多い。


<strong> 【忘れてはいけないこと】</strong>　　
健康な成人男子を基本としてつくられているルール
いろいろありそうです。


　
　
　



<a href="http://dankaijosei.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">トップページに戻る</span></a>
]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/329.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/329.html</guid>
         <category>002消費行動：衣食住　</category>
         <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 10:09:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇ルポ編　家族がいてもおひとりさま暮らし◇◆</title>
         <description><![CDATA[
今日は、ルポ編の第17弾です。

50代女性のライフスタイルを、人物に添って探り、
50代女性の生き方の典型をあぶりだしたいと思います。

では、始めましょう。

　　■　　□　■

家族は4人
でも、4人で暮らしたのは、
2人の子供が中学生のときまで。

夫が転職して、単身赴任の道を選び、
3人暮らしになりました。

上の子が大学へ進学して家を出たので2人に。

2年後、下の子も進学で家を離れ、
Aさんのひとり暮らしが始まりました。

ネコはいましたよ。

そのとき、夫の赴任先へ行く選択肢もあったのでしょうが、
そうはしませんでした。

趣味で習っていた懐石料理が面白く、
やめたくなかったのです。

腕も上がっていました。
商品として売れるほどになっていたのです。

そうこうするうちに、子供は2人とも結婚。
遠方に住んでいます。

夫はもうすぐ定年ですが、
その後も彼の地にとどまって
地元のお役に立つことをしたいらしいのです。

夫もひとり暮らしが長いので、
お互いにすっかり慣れて、
時々夫婦一緒に旅をするのが新鮮なようです。

Aさんのおひとりさま暮らしはまだ続きそうです。



<strong>【今日のポイント】 </strong> 
単身赴任の延長で、妻も夫も一人暮らしが続く。


<strong> 【忘れてはいけないこと】</strong> 
家を2カ所に持つスタイルがいつまでもつでしょうか。





<a href="http://dankaijosei.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">トップページに戻る</span></a>



]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/328.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/328.html</guid>
         <category>007団塊女性のライフスタイル</category>
         <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 08:11:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇衣替えの感覚～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[
季節が移り変われば、衣類も変えなければなりません。

以前は衣替えをするということは
主婦にとって、かなり面倒な家事でした。

一部はクリーニング店に持参し、
それ以外は洗濯し、必要ならシミ抜きをし、
アイロンをかけ、
変なしわがつかないようにうまくたたんで
箱や衣装ケースに収納する。
このケースが重くて、出し入れするのに力も必要です。

家族分をこなそうとすると、
時間もかかりますし、
技術も要するものなのです。

今は1年中、クローゼットに掛けておく
季節に関係なく、引き出しにいれたまま
という人が増えました。

つまり、衣替えという家事はしない傾向です。

収納スペースの問題はありますが、
押し入れの中も
工夫次第で、洋服箪笥にできますからね。

綿製品を重ね着していけば、
寒暖の調節はできるし、
季節の変動もこのところ多いし…
何より、しまいこんだり出したりはムダだ、というのですね。

学校の制服は6月、10月にきっぱり切り替わるところが多いのですが、
普通はいつのまにか、
夏物から秋物そして冬物へ移行していきます。

衣替えの感覚も薄れているようです。




<strong>【今日のポイント】 </strong>　
衣替えという家事は減る傾向にある。


<strong>【忘れてはいけないこと】 </strong>　
着物の場合は、単衣と袷の切り替え時が
明確に残っているようです。




<a href="http://dankaijosei.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">トップページに戻る</span></a>

]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/327.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/327.html</guid>
         <category>002消費行動：衣食住　</category>
         <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 08:38:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『食が危ない！』 キャンペーン </title>
         <description><![CDATA[  <strong><span style="font-size:large;">『食が危ない！』　</span> 

　食料危機があなたの食卓を襲う</strong>


<strong>将来にわたって飢えることのないように　
今、私たちは何をすべきなのか?</strong>


<img alt="080718book.jpg" src="http://dankaijosei.com/080718book.jpg" width="268" height="354" />　　

　　　……　　……　　……　……　……　……
　　　　　　著者　河上多恵子　　　　　　　　　
　　　　　　PHP研究所　PHP Paperbacks　　
　　　　　　1000円（税込み）　　　　　　　　　   
　　　……　　……　　……　……　……　……

<strong>2008年7月23日　発売</strong>

 

人間は食べなければ生きてはいけません。

今、食料を入手できない可能性が、現実化しています。


「食の安全」をいうとき、
あなたは何をどれだけ知っていますか。

不安に思いながら誰かに頼り、誰かに苦情を言うだけでは現状のままです。

この現状を変える力を持っているのは、
あなたも私も含めて、消費者一人ひとりです。

まずは知ることから始めてください。

今、最低限知っておきたい知識や情報を網羅しました。

最新データに基いて、分かりやすくまとめています。


　・国産牛と和牛の違い
　・遺伝子組み換え食品
　・残留農薬
　・食品添加物　　等　

そして日本の農業は　…


<span style="color:#0000FF"> ●フライドポテトに発がん性物質があるってホント？

●食料自給率39％、穀物自給率27％で日本は大丈夫か

●日本の農民は高齢化、農地は減り続けている

●世界中で食料争奪の戦い

●今こそ、メタボに至った食生活を見直すチャンス</span>


＜目　次＞
■1章　食品に毒性はつきもの？

■2章　食料を輸入に頼る危険

■3章　世界を巻き込む食料争奪戦

■4章　危機的な日本の農業

■5章　若い専業農家の悩み

■6章　自給力を高めるには

■7章　食卓からできること




　
　

<strong>＜読者の感想をいただいています＞</strong>

<span style="color:#0000FF"> ・事実に基いて書かれていて、読みやすい本です。

・「なるほど」というコラムが多くて、いいですね。

・豊富なデータがバランス良くまとめてあり、
改めて事実を知ることの大事さを感じました。</span>


　
<strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">好評につき再び　記念　キャンペーン！　</span></span></strong>

<strong>９月２日（火）　０：００　～　９月８日（月）　２４：００

この期間中に、アマゾンでも書店でも購入してくださった方には、
「関連情報アクセス集」（pdf）をプレゼントします。</strong>

スペースの都合上、本書には載せられなかったアドレスをまとめました。

・取材した農場のアドレス（農畜産物を手にいれるために必要ですよね）
・さまざまな行政機関のアドレス

<strong><span style="color:#FF3200;">　【プレゼントの入手方法】</span></strong>

●アマゾンで購入される場合
1、こちらから、「食が危ない！」を購入してください。
　
　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dankaijoseico-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4569700918&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=E5FF70&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　　　　　　　　　　　　　　

２、アマゾンからの注文確認メールで、注文番号を確かめてください。
　
3、下記のフォームから申し込んでください。
　
４、返信メールが届かない場合は、
　　自動で迷惑メールフォルダーに入っているかもしれません。
　　そうでない場合は　info★dankaijosei.com にメールをください。
　　　　★を@に変えてください。　
　　　
           ＊アマゾンの場合、送料がかかります。　　
　　　
●書店で購入された場合

1、「食が危ない！」を購入

2、購入された書店の名前を覚えていてください。

３、下記のフォームから申し込んでください。

４、返信メールが届かない場合は、
　　自動で迷惑メールフォルダーに入っているかもしれません。
　　そうでない場合は　info★dankaijosei.com にメールをください。
　　　　★を@に変えてください。　
　　　　　
<form action='http://www.kigyomail.com/asm/be/user_regist.php' method='POST'>
<input type='hidden' name='SNR_ID' value='dankaijoSNRID6'>
姓:<input type='text' name='LastName' size='20'><br>
名:<input type='text' name='FirstName' size='20'><br>
メールアドレス:<input type='text' name='Mail' size='20'><br>
注文番号または書店名:<input type='text' name='Free1' size='20'><br>
<input type='submit' value='登録'>
</form>

 
 


<strong>★告知にご協力ください★</strong>

この本を、メルマガやブログで紹介してくださる方には、
「出版にいたるまで」（pdf）をプレゼントします。

1通のメールから始まった出版経過をつづったものです。

お手数ですが、下記のフォームからお申し込みください。


返信メールが届かない場合は、
　　自動で迷惑メールフォルダーに入っているかもしれません。
　　そうでない場合は　info★dankaijosei.com にメールをください。
　　　　★を@に変えてください。　



<form action='http://www.kigyomail.com/asm/be/user_regist.php' method='POST'>
<input type='hidden' name='SNR_ID' value='dankaijoSNRID7'>
姓:<input type='text' name='LastName' size='20'><br>
名:<input type='text' name='FirstName' size='20'><br>
メールアドレス:<input type='text' name='Mail' size='20'><br>
メルマガまたはブログ名:<input type='text' name='Free1' size='20'><br>
メルマガまたはブログのURL:<input type='text' name='Free2' size='20'><br>
<input type='submit' value='登録'>
</form>


　　　　　
＊このキャンペーンは、著者が独自に行うものです。
アマゾンジャパンに問い合わせをしないでください。

]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/317.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/317.html</guid>
         <category>001『食が危ない！』</category>
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 10:29:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇データ編　国民生活に関する世論調査◇◆</title>
         <description><![CDATA[今日は、データ編です。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

　＊――――――――――＊

今日は、内閣府が8月18日に発表した
「国民生活に関する世論調査」から。

生活の満足感など、意識を調べた結果です。

　2008年6月　調査実施
　全国20歳以上、有効回答数　6146人
　調査員による個別面接聴取
　層化2段無作為抽出法

毎年実施されています。


■現在の生活に対する満足度

【満足している】　
●　全体―60.5 ％
☆女性　50～59歳―56.1 ％
☆女性　60～69歳―61.4

★男性　50～59歳―51.1
★男性　60～69歳―59.3

50代は、満足感が低いのです。
特に男性は、40代50代が最低ライン。
男性の壮年時代は、不満の多いときですね。
　

■充実感を感じる時（いくつでも選ぶ複数回答）

●　全体
・家族団らんの時――――――――――49.8％
・友人や知人と会合，雑談している時―44.7
・趣味やスポーツに熱中している時――43.1
・ゆったりと休養している時―――――42.0
・仕事にうちこんでいる時――――――34.1
・勉強や教養などに身を入れている時―13.7
・社会奉仕や社会活動をしている時――10.2

☆女性　50～59歳
・家族団らんの時――――――――――52.2％
・友人や知人と会合，雑談している時―50.4
・趣味やスポーツに熱中している時――38.3
・ゆったりと休養している時―――――43.9
・仕事にうちこんでいる時――――――39.3
・勉強や教養などに身を入れている時―16.1
・社会奉仕や社会活動をしている時――10.4

★男性　50～59歳
・家族団らんの時――――――――――47.9％
・友人や知人と会合，雑談している時―27.3
・趣味やスポーツに熱中している時――47.9
・ゆったりと休養している時―――――36.8
・仕事にうちこんでいる時――――――44.0
・勉強や教養などに身を入れている時―13.3
・社会奉仕や社会活動をしている時――9.0


男女差が際だつのが
友人や知人と会うことのポイント。
女性は、家族と匹敵するほど、友人の占める存在が大きいといえます。


■悩みや不安の内容（いくつでも選ぶ複数回答）

☆女性　50～59歳
・老後の生活設計について――――――――76.1％
・自分の健康について――――――――――51.2
・今後の収入や資産の見通しについて―――46.0
・家族の健康について――――――――――51.2
・現在の収入や資産について―――――――35.5
・家族の生活（進学，就職，結婚など）――37.5
・自分の生活（進学，就職，結婚など）――7.6
・勤務先での仕事や人間関係について―――10.6
・家族・親族間の人間関係について――――13.5
・事業や家業の経営上の問題について―――12.4

★男性　50～59歳
・老後の生活設計について――――――――72.4％
・自分の健康について――――――――――50.8
・今後の収入や資産の見通しについて―――41.1
・家族の健康について――――――――――39.9
・現在の収入や資産について―――――――31.6
・家族の生活（進学，就職，結婚など）――27.4
・自分の生活（進学，就職，結婚など）――12.8
・勤務先での仕事や人間関係について―――19.7
・家族・親族間の人間関係について――――10.0
・事業や家業の経営上の問題について―――12.8


50代は、老後の生活と自分の健康が不安のタネです。

女性が家族の健康や生活について心配しているほどには
男性は心配していないのです。

 


<strong> 【今日のポイント】</strong> 
50代は今の生活に満足していない。


<strong> 【忘れてはいけないこと】</strong> 
今後生活が「悪化する」と思う人より、
「このまま」と思う人が、少し多いのです。


 


<a href="http://dankaijosei.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">トップページに戻る</span></a>]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/326.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/326.html</guid>
         <category>009データ編</category>
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 08:35:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇ギフトカタログ～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[
結婚式披露宴の引出物、お祝いのお返しや香典返しにも
ギフトカタログが利用されています。

初めてカタログをもらったときには新鮮でした。

趣味に合わない小物や
すでに持っているグラス類をいただいても
それほど嬉しくありませんからね。

もらう側は、好きなものを選べる喜び、
贈る側は、何がいいか悩まずにすむ手軽さ。

これが受けて、この頃では
多くがギフトカタログです。

ところが、飽きてきたのですね、最近。
カタログの中身は似たりよったり。

ファッション小物、キッチン用品にインテリア雑貨
アウトドアグッズに食品。

おそらく3000円とか5000円コースが多いのですから
すでに持っているようなものばかりだし、
食品もそうそういらない。

選んで、記したはがきを投函して、待つのも面倒。

その場でさっとすませてほしい、
普通の消耗品を送ってほしい
こんな心持ちになっています。

でも、こんなことを声を大にして言うわけにはいかないと
主婦は思っています。


「贈る」ということは難しいものです。


<strong>【今日のポイント】 </strong>　
ギフトカタログにも飽きてきた。


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>　
贈る習慣はなくなりません。




<a href="http://dankaijosei.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">トップページに戻る</span></a>]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/325.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/325.html</guid>
         <category>005消費行動：ショッピング事情</category>
         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 08:24:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇アパレル販売員の態度～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[ファッション用品を買いに行ったとき、
気になるのは、販売員の態度です。

やたら商品を薦めてくる、強引おばちゃんタイプ。
今、30％割引ですよ。
今入ってきたばかりなんですよ。

そう言われても、色がねえ。
ごめん、あなたのお召しになっている洋服
すてきに見えない。

と内心思っても、
「ええ、今はいいわ」と
その場を立ち去ります。

個人別売上額で管理されているのか、この人
と思いつつ。

マニュアル的にほめる、おとなし系おばさま。
「お似合いですよ」。

どこが？
今ひとつ、言葉に精彩がないのは、
あなた、仕事に疲れているのじゃないの？

いろんなことを
買う側も思うのです。

本心は、
このジャケットなら、
こういうように組み合わせて使えます。

お客さまの肌の色とこういう風にマッチします。

などと、実際的なアドバイスをしてもらいたいのですよ。

　　


　<strong>【今日のポイント】 </strong>
 買う側はファッション販売員の態度をチェックしている。


　<strong>【忘れてはいけないこと】</strong> 
アパレルの場合、販売員は若すぎても年配過ぎても
ミドルミセスにとっては相談しづらいものです。




<a href="http://dankaijosei.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">トップページに戻る</span></a>

]]></description>
         <link>http://dankaijosei.com/entry/324.html</link>
         <guid>http://dankaijosei.com/entry/324.html</guid>
         <category>005消費行動：ショッピング事情</category>
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 08:23:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
