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      <title>ホンネの現場マーケティング★５０代女性が買うとき</title>
      <link>http://dankaijosei.com/</link>
      <description>50代女性が消費行動をとるときのホンネを詳しく解き明かします</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 09:21:11 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>◆◇家業を継ぐ～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[
中年になって家業を継ぐことになる女性は
案外存在します。

実家が会社を経営している、
（会社の規模は、零細～小）
不動産を所有している、
そして、親は高齢者になり、
あるいは逝去してしまったようなケースです。

それまで、全く家業とは別の仕事をしていた、
または専業主婦だった女性が
突然、新たな境遇に置かれるのです。

こんなとき、張り切って、
新しいことに取り組む女性がけっこう見られます。

様々な便宜上、
実質的には彼女が運営者だとしても、
その夫が、社長に就任することも多いのですが。

問題は、
経営などについて相談する相手がいないこと。

もともと経験も知識もありませんし、
頼れそうな人との付き合いもなかったのですから
大変です。

ファイトだけで乗り切れるものでもありません。

行政や業界団体には
相談窓口が設けられていたりしますが、
個別の対応には、
なかなか十分というレベルには到達しないようです。

事業継承は
小企業にとって大きな課題です。

　


<strong>【今日のポイント】</strong>
中年になって家業を継ぐ女性は経営に悩む。


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
相続でモメることもあります。
　
　
　
　
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         <category>006消費行動：ライフスタイル</category>
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 09:21:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>★感想いただきました　　「君に働いて欲しい」と言わせる仕事術 </title>
         <description><![CDATA[2010年2月に出版した
<strong>『「君に働いて欲しい」と言わせる仕事術』</strong>
（新書並製　280頁　　ワック　980円・税込）

おかげさまで、好評です。

つぎつぎに感想をいただいています。
著者としては嬉しい限り。
ありがとうございます。
少し気恥ずかしいのですが、一部、ご紹介します。
　


<strong>★温かくて明解</strong>

ご自身の生きた体験とストレートな言葉が、
本物の温かさとして身にしみて感じられます。

「人間力」ということについても本当にその通り。
若者達は悩んでいます。30代40代以上に。
大人達があやふやなことしか言えず、
明確な解を示さないからです。

その点、河上さんの文章は明解。
すごくすっきりと、気持ちがよく、勇気をいただきます。
素晴らしい本を書いて下さって、ありがとうございます。
　


<strong>★働く女性のバイブル</strong>

読み終えて、
特に仕事に対しては、
改めて原点に戻って取り組んでいかねばという気になりました。

最近たるみ気味だったし、
働き続けることに疲れを感じることも多々あるので・・。

その意味では、若い層だけでなく、
働く女性であるのならば、
いつも手元に置いて、何度でも読み返すべき、
バイブルのような本ですよね。
　


<span style="color:#0000FF">意外なことに、<strong>男性からもご支持</strong>があります。</span>


<strong>★分からず屋の男共/管理職にも読ませたい</strong>

これまでハウツウものはたびたび読んでいましたが、
経験に裏打ちされたこの本は素晴らしいものと思います。

全体の構成はもとより、
タイトル、サブタイトル、適度な長さの本文、
それに女性向けのやさしさを持ったイラスト。

論調と言うのでしょうか、文章表現というのでしょうか、
優しい呼びかけ、きっちり言い放つその姿勢、
やはり編集長！です。

この本を読ませたいのは
若い女性だけに限らないと思います。
「女性を理解すべき若い男」にも
「分からず屋の男共/管理職」にも、
読ませたいと思います。

私も、後輩に伝えておくものが沢山ある訳でして、
ありがたいことに、
この本を多くの仲間に読んでもらうことで
その多くは代弁してくれるような気がしています。
　
　



＊――――――――――――――――＊


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dankaijoseico-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4898316166&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　


働く女性のために、先輩として、
「大丈夫、こうすれば働き続けられますよ」
と、応援する気持ちで書きました。

スーパーウーマンだけができることではなく、
だれでもすぐ実行できることばかりです。

でも、甘い言葉だけではありません。

こんな具合です。
「自分は正当に評価されていない？」
「上司が何も言わないのは訳がある」



しゃれたイラストも入り、
具体例を示すコラムもあり、
読みやすく仕上がっています。

お手にとってみてください。

　
　


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         <category>001『「君に働いて欲しい」といわせる仕事術』</category>
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 10:18:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇フレンチレストラン～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[
日本フードサービス協会が発表した、
外食産業市場動向調査によれば、
2010年１月度売上状況は、全業態トータルで101.8％と
前年同月を上回りました。

業態は６つに分類されています。
・ファストフード
・ファミリーレストラン
・パブ・居酒屋
・ディナーレストラン
・喫茶
・その他

この中で、ディナーレストランは、
客単価は上がったものの客数が減少し、
売上は前年を下回る結果になりました。

ところで、
中年ミセスは、友人と外食するときに、
フレンチレストランを好みます。

魅力は、
落ち着いた雰囲気、
凝ったメニュー。

この頃では、
契約農家や漁協からの直送など、
野菜や魚介類、肉類に特徴がある店も増えています。

彼女たちは、家では味わえないお料理を
楽しむのです。

自分でもできそうな類のディッシュばかりでは
わざわざ外で食する意味がありません。

通常の居酒屋や和食の店、
カジュアルなイタリアン店は、
日常感が漂うのです。

懐石料理は別格ですよ。

食事作り担当者の主婦としては、
日常を超えるモノを求めています。

というわけで、
ランチタイムのフレンチレストランはミセスで賑わっています。

店の課題は、ディナータイムにどう呼び込むかですね。

　



<strong>【今日のポイント】</strong>
中年ミセスはフレンチレストランが好き。
　
　

<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
ミセスはお店の使い分けをします。
　
　　

　
　
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         <category>004消費行動：衣食住　</category>
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:09:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇それでもデパート～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[
デパートの売り上げは相変わらず不振。

丸井今井室蘭店、松坂屋岡崎店、伊勢丹吉祥寺店ほか、
全国で閉店が続いています。
東京の有楽町西武、
京都、阪急四条河原町店も閉店が決定。

主力商品は価格高めの衣料で、落ち込みが激しく、
化粧品や食品ではカバーできなかったのでしょう。

となると、
デパートの顧客だったミドルエイジの女性たちは
どこへ流れるのでしょうか。

彼女たちは、確かに
ユニクロショップにもアウトレットモールにも行きますが、
デパートにも行っていたのです。

ちょこちょこ、売り場を見て、
お目当ての品は少し買って
ちょっとお茶でもして、帰る行動パターン。

美術館やシアターに出かけるときとそう変わりません。

デパートは小売り店舗ですから
個々の商品の集積ぶりはもちろん大切ですが
全体としての居心地良さ、安心感が魅力を持っていたのです。

そうした場所の代替はあるのでしょうか。

改めて強調しておかなければなりません。
人数の多い中年女性
お金も時間も持っている中年女性
節約だけに走ってはいない中年女性

自分にとってのいい時間、心楽しい時間を持ちたいのですね。
優雅な暇つぶしと揶揄されるかもしれませんが
家事、育児の役目を果たした上でのこと
と、当人たちは思っています。

ゆとり感を失ったデパートは
魅力がない、
逆に言えば、ゆとり感が漂う大型店は
支持を集めるでしょう。

　
　


<strong>【今日のポイント】</strong>
ミドルエイジ女性は居心地良いデパートが好きだった。
　
　

<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
商品を見る目は肥えています。
　
　　
　

　
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         <category>005消費行動：ショッピング事情</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 09:40:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◎コラム　トナリの暮らし～ママが保育室付きの会社をつくった</title>
         <description><![CDATA[　今年度初め、全国の待機児童は25000人以上いた。
特に東京都、神奈川県では多い。
外で働こうとする母親は増えているのだが、
なにしろ保育園が不足している。

「待機児童ゼロを目指す」と、
政府は2002年から言ってきたが、
現実には、施策は進んでいない。
　
　ならばと、自分で保育付きの会社をつくってしまった女性がいる。

　　　　　□　■　□　

　まだ30歳過ぎ、お嬢さんのような雰囲気を保っているＭさん。
出産を機に退職したものの、
仕事は断念したくない、
ブランクが長いと復帰できないかもしれない、
かといって育児も楽しみたい。
1年迷って、結局、創業の道を選んだ。

　「自宅で自分が働ける時間にガンガン働く」スタイルを、
自分でつくりあげようと決めたのだ。

　アウトソーシング業務を請け負う会社を創立。
子育て中の女性を組織して、受託した案件ごとに割り振る。
特徴は、保育室を併設した点である。
スタッフは子連れ出勤でも在宅勤務でもよい。

　総務、経理の事務代行、営業支援、サイト運営や更新、
印刷物制作、イベント企画など、
企業が困っていることは何でもする。

　「ママ友はみんな素晴らしいキャリアの持ち主。
得意分野を持ち寄れば、
どんなことでもできるんじゃないかと思うんです」

　スタッフの技能を活かして仕事を生み出すこともしてしまう。
プリザーブドフラワーの講師資格を持つママがいた。
託児付き教室を開催したところ好評で、
ちゃんとカルチャービジネスになった。　

　仕事のきめ細かさが評判を呼び、業務は拡大。
資本金を増額、今、登録スタッフを大募集中だ。

　弁護士、税理士、社会保険労務士のような
専門家ともネットワークをつくり、
要望に応える態勢を組む。

　子育て期にはマイクロビジネスをする働き方を
広めたいと、彼女は言う。

　保育にかかるコストは頭の痛い問題だが、
「ママが自然体で働ける会社」を目指している。
　
　

＊　～　＊　～　＊　～　＊　～　＊　～　＊　～　＊

このコラムは、
「<a href="http://www.wife.co.jp">Wife</a>」に毎号、河上多恵子が執筆している「トナリの暮らし」を
そのまま載せています。　
　
　
　　

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         <category>009コラム　トナリの暮らし</category>
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 13:22:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇確定申告～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[
確定申告の時期です。
所得税、贈与税は3月15日まで
個人事業者の消費税は3月31日までに申告しなければなりません。

申告すれば、税金の還付もあるということは
けっこう知られてきました。

サラリーマンの世帯でも
医療費が多くかかった、災害にあった等、
申告をすれば、払った税金のなかから、かえってきます。

株式で損したときも、申告しておけば
繰り越し控除ができます。

おおかたは、書類を前に、
悪戦苦闘することになります。

しかし、
税金のことは、なかなかわからない、
とうのが、普通の人たちの実感です。

近頃は
個人事業としての収入がある主婦も見られますが、
税務は？　
のケースも多いのです。

とはいえ、
このご時世ですから
彼女たちは、黙って何もしないのではなく、
ネットで知識を探り、
行政の無料相談や税理士団体の相談会に出かけたりします。

納税の義務は承知していますが、
しくみは自分で理解しておきたい、
ムダに税金を払いたくない気持ちは強いのです。

実際に
税理士に依頼するほどの事業をしていれば、
あっさり任せますけれどね。


<strong>【今日のポイント】</strong>
自力で確定申告をするタイプの女性が目につく。


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
それにしても、税務書類のわかりづらさは
素人を遠ざけます。

　
　　

　
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         <category>006消費行動：ライフスタイル</category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 09:50:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇番外編　ジャーナリストとは◇◆</title>
         <description><![CDATA[

今日は祝日ですから、
いつもとは違って、私の随想をお届けします。

ジャーナリストとは何か、です。

暮らしジャーナリストを自称し、
「食生活ジャーナリストの会」に所属していますから
私も、ジャーナリストのはしくれです。

ジャーナリストとは、簡単に言えば、
メディア（媒体）に記事を提供する人のことでしょうか。
昔は、媒体は、活字しかありませんでしたが
今は、放送もネットもあります。
ジャーナリストに資格は不要ですから、
誰でもなれます。

ということは、
自分のジャーナリストとしての存在価値は何だと
思うわけです。

先ごろ、池上彰氏の講演を聞きました。
食生活ジャーナリストの会が主催したシンポジウムです。
池上さんは、
「こどもニュース」でのわかりやすい解説が印象的でした。
今は、取材や執筆に忙しくて講演は断っているというところ、
ＮＨＫ時代の同僚の依頼で、
特別に引き受けていただいたという次第。


本題は
有機農業を実践しているキューバの農業と
失敗した北朝鮮の農業についてだったのですが、
それは、今日のテーマとは関係ないので省きます。

氏が語った「ジャーナリストの心構え」は、
次の通りです。

「和文和訳、通訳を心がけている」
「わからないから政治にしても流される。
「そういうことだったのか、から意見が生まれ、行動につながる」

和文和訳。

その言葉、いいですねえ。

あまりに専門的、
または、わざと難解に表現された問題、
広くは知られていない事柄を、
ときほぐして、真実を伝えたい。
そのことが
少しでも、暮らしが良くなる糸口になれば嬉しい。

私はそう思って、仕事をしています。

一日が終わるとき、
今日もいい日だったと思えるような暮らしを
誰でも望んでいるはず。


でも、注意。
翻訳者の力量によって、伝わり方は違うし、
そもそも誤訳もあり得ます。

努力を続けるのみ
と、改めて思いました。

 
 
 
 
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         <category>008団塊女性のライフスタイル</category>
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 09:08:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇バッグを選ぶ～50代女性の消費行動◆</title>
         <description><![CDATA[
女性はバッグ類をたくさん持っています。

近くのスーパーへ行くときと
映画や美術館に行くときとでは、
当然、使うバッグは違います。

外で働くミドルエイジの女性も
この頃は多いのですが、
彼女たちは仕事用の鞄も持っています。

専業主婦でも
お稽古ごとに通ったり
旅行に行ったりと、出かけるシーンは様々です。

バッグにも流行があり、
古くさい形のものは、まだ傷んでいなくても
遠ざける気持ちになり、
バッグを買おうかということになります。

そのとき、どういう基準で選ぶのでしょうか。

まずは、中年女性にとって
バッグは軽いことが必須の条件です。

重いものはさげている間に
肩が凝ってくるからです。

革製品もなるべく軽いほうが好ましい。

といって、
財布に手帳、携帯電話、ハンカチに化粧品
カード、パンフレット類、文庫本も。
人によっては､メガネも入れなくてはなりません

それなりの収容力がほしいのです。

書類を持ち歩く人ならば、
男性向け鞄のような四角張ったデザインは避けたいのですが、
Ａ４サイズが収納できる大きさが必要です。

大きすぎず、小さすぎず
軽くて持ちやすく、
しかも実用一点張りでもない、

そんなバッグを求めています。
　
　



<strong>【今日のポイント】</strong>
軽さがバッグ選びのポイント。
　
　


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
大事に長く使い続けたいという気持ちも、もっています。




　
　
　
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         <category>004消費行動：衣食住　</category>
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 14:48:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>★新刊　『「君に働いて欲しい」と言わせる仕事術』</title>
         <description><![CDATA[河上多恵子の新刊のお知らせです。
 

<strong>『「君に働いて欲しい」と言わせる仕事術
　　ビジネスウーマン７７のルール』</strong>
 
新書　　ワック　 980円（税込み）
  


若い働く女性のために、
先輩として、
「大丈夫、こうすれば働き続けられますよ」
と、応援する気持ちで書きました。

女性の多い職場で長年勤めていた経験から、
現場のホンネを率直に、伝えています。

スーパーウーマンだけができることではなく、
だれでもすぐ実行できることばかりです。

でも、甘い言葉だけではありません。

 
こんな具合です。

「自分は正当に評価されていない？」
「上司が何も言わないのは訳がある」


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しゃれたイラストも入り、
具体例を示すコラムもあり、
読みやすく仕上がっています。

 
 
 
 



<a href="http://dankaijosei.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">トップページに戻る</span></a>
]]></description>
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         <category>001『「君に働いて欲しい」といわせる仕事術』</category>
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 10:06:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇化粧品を変える～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[
デフレ下でも強いと言われていた化粧品業界も
売上は低迷しているようです。

自分で選ぶ低価格のセルフ化粧品に消費者が移行しているのです。

とはいえ、
中年にもなれば、価格だけで選んでいるわけではありません。

中には、
ずっと同じメーカーの同じブランドを使っている人もいますが、
それは少数派でしょう。

年を重ねていくうちに
肌の状態が変わっていくことを実感していますから、
何か良いモノを、と思います。

その場合、
サンプルをもらって、まずは試すことから始めます。
自分の肌に合うかどうかが肝心なポイントです。

ただし、年頃の娘をもつ母親の場合、
そうではないことが多いのです。
つまり、娘のアドバイスでいきなり決めるのです。

娘のほうが詳しい情報を持っているから。
そして、親子で体質が似ていますから、
娘にフィットすれば自分にもフィットすると思うのでしょう。

息子だけの場合は、
友人に聞きますね。
　
　


<strong>【今日のポイント】</strong>
化粧品選びに娘の助言が効く。
　
　


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
化粧品の表示を見ない人もたくさんいます。

　
　
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         <category>003消費行動：健康・美容</category>
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 08:46:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇趣味は写真～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[「趣味は写真」と答える中高年女性が増えています。

かつては典型的な、“男性の趣味”でしたね。
重いニコンやライカのカメラを抱え、
買い足した高価なレンズを持って、
山や湖へ出かけるようなタイプの方々。

この頃は
デジタルカメラの進化のおかげで
全体に軽くなり、女性でも楽に持ち運べます。
操作も簡単、
しかも、すぐ撮れ具合が確認できるのです。

パソコンに収納しておけば
画像の処理も自由、
整理も検索も容易です。

ヒマになったので、何か
という主婦にも手が届く趣味になりました。

そうして撮っているうちに
技術不足を感じるようになり、
「もっとうまくなりたい」。

そこで
写真撮影のスキルアップ講座が人気を集めます。

難しい理論は抜き。
具体的なハウツーが良いのです。
こういう場合は、こうカメラを構える
被写体にこう迫る
人物を写すときは…


旅行に出かけることも多く、
家族のイベントも頻繁
腕を発揮する機会はいくらでもあります。

そのうち、
季節の風情を求めたり
自然の美しさをとらえたりしたくなって
ますますアクティブになりますね。

　
　


<strong>【今日のポイント】</strong>
撮影技術を高めたい主婦が増えている。
　
　

<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
大事な点は、作品を発表できる場があることです。
　
　
　
　
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         <category>007消費行動：趣味・教養・娯楽</category>
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 08:38:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇データ編　旅行の見通し◇◆</title>
         <description><![CDATA[今日は、データ編です。

毎年決まって発表されている調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

　＊――――――――――＊

ＪＴＢ広報室が、2009年12月28日に公表した
「2010年の旅行動向見通し」から。

今回で30回目となる調査です。

■2009年の推計
国内旅行人数　　2億8,910万人
海外旅行人数　　  　1,543万人

■2010年の見通し
国内旅行人数　　2億9,000万人　前年比　100.3％
海外旅行人数　　　  1,680万人　前年比　108.9％

2009年は前年の2008年より減少しましたが
2010年は増加するとの予測です。

しかし、国内旅行は2008年の2億9651万人に及びません。


■2010年の見通し　平均消費額
国内旅行　　 31,500円　前年比98.6％
海外旅行    255,000円　前年比98.4％

かける費用は前年より減少する見通し。

＊自宅を出発してから帰宅するまでの総費用。
海外旅行は、燃油サーチャージを含む。
携行する衣類の購入代や、写真現像代は含まない。

■2010年の見通し　旅行総消費額
　13兆4200億円　前年比　101.4％



ちなみに、2000年では
●平均消費額
国内旅行　　 36,940円　
海外旅行    312,300円　

●旅行総消費額　　17兆5900億円

つまり、この間、低下し続けています。


長引く不況のため、
旅行費用も節減傾向がはっきりしています。

とはいうものの、ミドルエイジの女性たちは、
旅行に出かけたい気分を保持して、
実際出かけているのです。
そのための時間的、金銭的ゆとりがあります。

日常から脱却する時間の楽しさ、
家事から解放される嬉しさ

一度味わえば、
また次もと思いますね。

 

<strong>【今日のポイント】</strong>
1回の旅行費用は節減傾向が続く見通し。

 

<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
漫然とした旅ではなく、好みの明らかな旅なら
お金をかけるものです。

 
  
 

 
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         <category>011データ編</category>
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 09:49:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇ちょうど良い狭さ～50代女性の消費行動◇◆</title>
         <description><![CDATA[
不況といっても
人々は、毎日の生活を変わらずに続けています。

ということは、
食料品や家庭雑貨、日用品
つまりは消耗品ですが、
必ず調達しているのです。

どこで買うのでしょうか。

主婦は中年にもなれば
家族が消費する物品の質と量はわかっていますから、
新しいモノ、格安なモノを
探して走り回るようなことはしないのです。

体力の衰えも影響しています。

ちょうど良い広さ、
言い換えれば適度な狭さのお店で、
具合良くそろえられたアイテムのなかから選びます。


デパートや総合スーパーの売上が減少し続けています。
衣類の不調が原因と言われますが、
それだけではないでしょう。

不振の所は、顧客をムダに歩かせる構造ですよね。

日常の買い物は、主婦にとっては作業です。
並んでいるなかから
必要なものをもらさず取りあげ、
好みのものをちょっとピックアップ。

動線は少ないに越したことはないのです。

見渡せる範囲、
自分で把握できる空間がほしいと思っています。

　
　


<strong>【今日のポイント】</strong>
日常の買い物をする場所は、適度な狭さが求められる。
　


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
宝探しのような楽しみを覚えるお店も必要です。




　
　
　
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         <category>005消費行動：ショッピング事情</category>
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 08:16:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暮らしジャーナリスト　河上多恵子のプロフィールと活動</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0805P5130113.JPG" src="http://dankaijosei.com/0805P5130113.JPG" width="157" height="193" />

1948年山口県生まれ。
京都大学薬学部卒。薬剤師。

京都府、横浜市勤務後、サンケイリビング新聞社に入社。
女性のための生活情報誌の編集長、
リビング生活研究所（後にくらしHOW研究所）所長を歴任。

責任者として発行した会員制月刊誌「くらしHOW」は、
きめ細かい調査と、
女性の消費行動のうらにある気持ちをすくいとった分析と予測が好評を博しました。

2005年「暮らしインスティチュート」を設立。
女性の消費動向、消費心理を探求、分析、発信しています。

「食」について関心を持ち続け、
だれもが美味しくて安全な食事を楽しめる未来を願っています。

・「食生活ジャーナリストの会」2008年、2009年度幹事。

・農林水産省「消費者の部屋」2009年度運営懇談会委員

・埼玉県創業・ベンチャー支援センター　2009年度アドバイザー

★メールマガジン配信中
まぐまぐ殿堂入り
「ホンネの現場マーケティング★50代女性が買うとき」




<strong> 【著作】</strong>
『「君に働いて欲しい」と言わせる仕事術　　ビジネスウーマン77のルール』　
（株）ワック　　2010年

『食が危ない！　食料危機があなたの食卓を襲う』
PHP研究所　2008年
　
<strong> 【論文】</strong>
「今だからこそ自由に自分のためにー50代女性の消費意識ー」
學士会会報　　2010年1月号
　
　　
<strong>【これまでの主な講演・セミナー】</strong>
・2009年　埼玉県男女共同参画推進センター　
　　　　　　　「チャレンジセミナー」

・2009年　販売実務協会　　商品開発研究会セミナー
　　　　　　　　「50代女性の消費意識」

・2009年　小平市中央公民館　タイムリー講座
　　　　　　　　「食の安心をゲット！」

・2009年　さいたま市民大学　教養一般コース
　　　　　　　「私たちの食について考える」

・2009年　ヨークベニマル労働組合
　　　　　　　「団塊女性の消費」

・2008年度　首都大学東京オープンユニバーシティ
　　　　　　　「プロを目指す人のためのライター養成講座」

・2008年　埼玉県団塊支援センター
　　　　　　　　　連続講座「エッセイの書き方実践講座」

・2007年　（株）マーケティング研究協会　
　　　　　　　　　　セミナー「消費者研究セミナー　Golden　Time　の妻たち」
　　　　　　　　　
・2007年　埼玉県団塊支援センター
　　　　　　　　　連続講座「経験知がいかせるプロライターへ」

・2007年　販売実務協会
　　　　　　　　セミナー「50代ミセスの生活･消費意識と買い物行動」

・2007年　クレオ大阪北男女共同参画セミナー
　　　　　　　　　講演「団塊女性よ　これからです｣　団塊女性のための幸せ人生計画　
　　　　　　　　
　　　
<strong> 【執筆】</strong>　
・2009年　栄養と料理

・2008年　日経消費マイニング「ヒット商品ウラオモテ」

・毎号　「Wife」　コラム「トナリの暮らし」執筆中

・2007年12月まで　タウン誌　「サマンサの鼻」　コラム「ごめんあそばせ」
　

　<strong>【コンサルティング】 </strong>
・タウン誌コンセプトの確定、企画立案　
・商品コンセプト　　　等
　
　
　







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         <category>012会社案内</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 09:27:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆◇主婦の「事業仕分け」～50代女性の消費行動研究◇◆</title>
         <description><![CDATA[
「事業仕分け」という言葉は
今年の流行語でしたね。

行政府の事業がムダかムダでないかをチェックして
取りやめるべきか継続すべきか判断すること。

家計を預かる主婦も事業仕分けをしましたよ。

収入は増えない、または減った
預金の金利は低い
景気の回復がどうなるかわからない
先行き、夫はいつまで働けるだろうか
年金はどのぐらいもらえるのだろうか

とりあえずの生活はできるけれど…

となれば、
収支を見直すのは当たり前です。

自分で自分の仕分けをするのですから
甘さがあるのは当然ですが。

衣類費については、
アウターはバッサリ削減。
インナーは消耗品ですから、その都度の出費は必要。

食費は、派手な外食はやめるものの
日常は変わらず。


問題は、
趣味や娯楽に投じている資金に見合った充実感が得られるのか
化粧品や健康食品ではどうか、です。

世の中、明るくないので
せめて自分の家庭では楽しく
自分の気持ちは豊かに

と思います、たいていの主婦は。
特に子育て終了期の女性は
今が、人生での、大切な持ち時間と認識していますので
なおさらそう思います。

というわけで
習い事や趣味の費用はすえおき
旅行代は計画的にとりおき
健康でなくては始まらないから、
健康関連もすえおき、または増額。

新しい年も
その傾向が続くでしょう。

　


<strong>【今日のポイント】</strong>
趣味、娯楽費用はすえおき。
　
　


<strong>【忘れてはいけないこと】</strong>
住宅のリフォーム、新築は特別会計です。
　
　　
　

　
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         <category>005消費行動：ショッピング事情</category>
         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 08:28:11 +0900</pubDate>
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   </channel>
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