ボランティア活動への関心を、50代の女性は強く持っています。
社会とつながっていたい。
何か社会の役に立ちたい。そういう気持ちです。
ちなみに、
ボランティア活動を、過去12ヶ月間にしたことのある人は、日本では25%。
4人に1人です。
*2005年12月発表の、ギャラップ・インターナショナル・アソシエーション(GIA)の国際調査の結果。
(参考までに、ノルウエー67%、アメリカ44%、イギリス30%、ドイツ29%、イタリア26%)
具体的な数値はわかりませんが、50代女性の行動率は、
25%より高いのは確かです。
今していなくても、きっかけがあれば、始めるでしょう。
そのきっかけとは、多くは知り合いの紹介です。
女性だけのNPOが、すでに数多くありますよ。
「もう継続的にボランティア活動をしている友人に誘われて」
スタートした人が、また友人を誘います。
老人家庭へお弁当配達をしたり、
障害のある子供と一緒に体操をしたり、
子育て中の若い母親の手助けをしたり。
分野としては、福祉関連、文化・芸術・スポーツ関連が多いのですが、
子供の育成に貢献したい意欲も高いのです。
「ひ弱な子を、何とかしなくちゃ」というわけです。
【今日のポイント】
社会とつながっていたいから、50代女性はボランティアをする意欲が高い。
【忘れてはいけないこと】
ボランティアも遊びも、両方したいのが、ホンネです。
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