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TOP > 大人女性の消費行動:衣食住  > ◆◇食材の偽装表示~大人女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:衣食住 
◆◇食材の偽装表示~大人女性の消費行動◇◆ 2013.11.28

食材の「偽装表示」が、多くのレストランで行われていた、
という事実が明らかになってきました。

「誤表示」だと言い張る向きもありますけれど。

小エビを芝エビと表示するのは業界の慣習だったというのは、
誤表示かもしれませんが、
ブロイラーを地鶏としたり、
普通の野菜をオーガニックとするのは
意図的なウソの表示です。

とはいうものの、
例えば、肉そのものの味の違いがわかる人は、
いくつか並べて味比べでもしない限り、ごく少数でしょう。

一般人は、結局、表示を見て信じるわけです。

「お客にはどうせわかりはしまい」
という業界の傲慢さがうかがえる事件ではあります。

今後、利用者が正しい表示を求めるのは当然の動きです。
一方、利用者側も
食材の値段、品質、生産量について知識を持つことも必要でしょう。
安くて大量に存在し、いつでも入手できてしかも美味なる食材は
あるはずがないのです。
産地限定、手間ひまかかる食材は多くは生産できず、
その分、高価になります。

ブランド化した食材をむやみに珍重する姿勢も改めたいものです。

適正な価格づけとはどういうことか、
さまざまな情報を提供していきたいと考えています。


【今日のポイント】
食材の表示に不信を抱く客が増えた。


【忘れてはいけないこと】
食品表示の法律は、今改正すべく検討中です。
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
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