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TOP > 大人女性の消費行動:衣食住  > ◆◇調味料のボトルサイズ~大人女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:衣食住 
◆◇調味料のボトルサイズ~大人女性の消費行動◇◆ 2013.10.31

夫婦に子供2人の「標準家庭」というものは、すでに少なくなっています。
かつてはそうだった家庭でも、
子供が成長、独立し、残ったのは中高年夫婦の2人世帯、
子供は単身世帯だったりします。

そして、老齢になれば、夫婦の片方が他界して
単身世帯になる例も多いのです。

そんな状況で、テレビの料理番組では、かなり前から、
紹介される料理の材料が4人分から2人分になりました。

ここで今、ベテラン主婦の不満。
市販の調味料のボトルサイズが大きすぎるのですよ。

例えば、ミツカンの米酢。
500mlと900mlしかありません。
バルサミコ酢は250m、ワインビネガーが150ml。

お酢を毎日使う主婦がどのくらいいるでしょうか。
酢の物にしても、1食分は、大匙1杯もいらないのです。

日の出みりんは400ml、600ml、800ml …

様々な種類があるキユーピーのドレッシングは170ml。

「いったん開封したら、早めに」と言われても、使いきれないのです。

2人暮らしの中高年家庭では、
食卓にのぼる料理のボリュームはそう大きくはありません。

しかも、惣菜を買ってくることもあります。
外食だってします。

「買ったドレッシングを余らせるのが嫌で、
仕方なく、同じ味のサラダを食べ続けることになってしまって。
素材を変えても、飽きた」
愚痴ですか?!

メニューの工夫をして、使いきれる主婦は少数派でしょう。

少量サイズのボトルが求められています。


【今日のポイント】
調味料のボトルサイズは、中高年家庭には大きすぎる。


【忘れてはいけないこと】
一般に、冷蔵庫には、調味料が山と詰め込まれています。


 
 
 
 
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