文芸や芸術系、手芸やクラフトなど、一つの趣味を続けている50代女性は多いものです。
ある程度、期間がたちますと、自分の足跡を確かめたい気持ちが生まれます。
コンクールに応募する、作品展を開くなどします。
さらに、形に遺したくなります。
俳句なら句集、短歌なら歌集、エッセイならエッセイ集、地道に続けてきた研究の論文集。
絵画や書道なら作品を撮影した作品集ですね。
絵本の場合もあります。
生い立ちを記録するような自分史とは少し違います。
あくまで、作品を選んで集めてみせるものなのです。
自費出版を考える女性が出てきます。
ある程度の資金が必要なことは覚悟していますよ。
今でも発生している自費出版にまつわるトラブルも増大するかもしれません。
ここで、アドバイザーの需要がありますね。
「形に遺す」プロデューサーとも言えるでしょう。
【今日のポイント】
趣味を続けてきた女性は、作品を形に遺したいと思う。
【忘れてはいけないこと】
自分史ブームは、90年代に入って一般的になりました。
団塊世代が退職後は、自費出版が増えると予測されています。
活字形態だけでなく、DVD化やネット活用も増えるでしょう。
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小冊子 第2弾 を作成しました。
「新富裕ミセスの消費心理 生き方編」
~時間とお金を持つ50代女性がマーケットを創る~
新富裕層の50代女性 その買い物ココロとは?
●新しく登場した富裕な主婦の消費心理は?
●財布の紐をゆるめるのはどんなとき?
●どんなモノやサービスに心が動かされる?
好評メルマガをジャンルごとに分類、「生き方編」としてまとめたものです。
「おばさん」とひとくくりにしないで、消費心理を読みこんでください。
ターゲットをよく知ることが、ビジネスの基本です。
小冊子の内容
■趣味・教養・娯楽 編
■ライフスタイル 編
■家族 編
■資産 編
■ルポ 編
全部で42個のテーマがあります。
【価格 】 2000円(税込み) A5版 55ページ
【お支払い方法】 代金引換えで郵送します.
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