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TOP > 大人女性の消費行動:健康・美容 > ◆◇髪を染める~50代女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:健康・美容
◆◇髪を染める~50代女性の消費行動◇◆ 2006.06.30

見た目も中身も「若い」ことを重視する50代女性は、
白髪を嫌います。
白髪があると、どうしても老けて見えますからね。

そこで、髪を染めます。
昔から、毛染めはありましたが、今は、ヘアカラーリングと言います。

早い人は、40歳ぐらいから始めます。
というより、始めざるをえないと言ったほうがいいかもしれません。
遅くても、50代半ばには、白髪が気になるものです。

染める方法は?
染毛剤を買ってきて自分でする人、
ヘアマニュキアを自分でする人もいます。

ですが、たいていは、美容院で染めてもらいます。
自分ですると、ムラになったりしますし、
衣類に付着したりして面倒です。

自分で、美容院で、これを交互にする人もいますよ。

美容院での料金は、1回、カットと含めて、7000円~1万円ぐらい。

色は数々ある中から選べるのですが、栗色が多いですね。
“からすの濡れ羽色”つまり真っ黒は、その年齢には不自然ですから、
敬遠されます。
ひところ流行った、紫や赤みが勝った色は見られなくなりました

ただ、今の中年女性の意識は昔と違います。
昔は、白髪を隠すためでした。
今も隠すには違いないのですが、
髪の色に合わせて、眉の色や洋服の色を考える、ファッション感覚です。

そして、髪が傷まないことに、気を使います。
トリートメント剤やシャンプー、ヘアクリーム等、注意して選びます。

【今日のポイント】
中年女性は髪を染めて、白髪を隠す。ただし、トータルファッションも考慮する。


【忘れてはいけないこと】
ヘアカラー市場は、年間出荷額で約1000億円。
4、5年前に、シャンプー市場を抜きました。


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