食品や食材の宅配の利用者は、年々増加しています。
中年主婦の家庭でもそうです。
(従来の出前も宅配の一形態ですが、ここでは、出前は除いてのお話です)
宅配といっても、種類は多くあります。
○生協のような会員制組織の定期便、
○スーパーやコンビニ、デパート、ホテル、ファストフード、ファミリーレストランの宅配、
○近所の小売店の宅配、
○牛乳店の宅配、
○米や果物等の定期的産地直送、
○地方名産品のお取り寄せ、
○ネットショッピングモールでの買い物。
50代の中年主婦は、上記のような、さまざまな宅配サービスを使い分けています。
重い物、かさばる物を自分で運ぶのは辛くなる年です。
送料や配達料を払っても、ラクなほうがいいのです。
米や飲料、調味料は定期便で。
珍しいもの、ちょっと食べたくて心が動いたもの、臨時のものは、スポット的に。
見逃せないのは、生協や有機食材の宅配会社の利用度の高さ。
「安全で身体に良い野菜や加工食品を提供している」という信頼感を抱いているからです。
健康管理を考えて、カロリーコントロール食の配食サービスを利用する家庭も増えています。
高齢化社会で拡大が期待されるシルバー事業のなかで、宅配サービスが注目を集めているのもうなづけますね。
【今日のポイント】
食品、食材の宅配利用を使い分けている。
【忘れてはいけないこと】
近所の小売店は配達料なし、つまり無料で届けるのが基本ですから、
有料のスーパーやコンビニに対抗できています。
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