映画を映画館で観るという行為は、中年女性にとって、欠かせないレジャーの一つです。
昨年公開の「ALWAYS 三丁目の夕日」や「北の零年」の上映館は、中年客でいっぱいでした。
映画を見に行くとき、一人で行く女性ももちろんいますが、
友人と行くケースも多いのです。
こういう場合でも、利用できるサ-ビスは逃しません。
「レディースデー」の水曜日、女性は料金が1000円ですから、並んでいますよ、映画館の前に、おばさまが。
「夫婦50割引」~夫婦のどちらかが50歳以上なら、2人で2000円、というサービスもしっかり活用しています。
(社)映画製作者連盟によれば、2005年の映画入場者数は、1億6000万人で、前年より1000万人減少。
しかしスクリーン数は、シネマコンプレックスが増えたため、全体数が増加。
競争は激化しますよね、当然。
映画業界は、50代女性の好みを研究したほうがよいでしょう。
【今日のポイント】
50代女性は、映画館で映画を見たい。
外出することも、重要なのです。
【忘れてはいけないこと】
団塊世代は、夫婦で映画を見に行きたい、という要望も持っています。
●団塊世代とは
・狭義では、1947年から1949年に生まれた世代のこと。
・広義には、1946年から1950年に生まれた世代をさします。
人口統計上、5年刻みで言う場合。
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