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TOP > 大人女性の消費行動:衣食住  > ◆◇終の棲家はどこに~大人女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:衣食住 
◆◇終の棲家はどこに~大人女性の消費行動◇◆ 2017.08.03

50歳を過ぎれば、人生後半戦に入ったということです。 
105歳まで活躍された日野原重明先生の生き方は理想でしょうが、
なかなかそうはいきませんよね。
家族のありようも仕事の内容も、はたまた自分の健康状態も
これまでとは違ってくるはずです。

住居の問題も出てきます。
半数の方は、今の住まいを変えることは考えていないと言われます。
リフォームしたり、建て替えたりはあるかもしれませんが、
このまま住み続けたいという意思を持っています。

ただ、他の選択肢もあります。
・故郷の生家に帰る
・気に入った地へ移住する
・子供の住まいで同居する
・子供の住まいの近くへ引っ越す
・郊外の戸建てから駅近くの便利なマンションへ移る
・いわゆる老人ホームへ入居する

資産はもちろんのこと、当人や家族の疾病、介護の状況、
配偶者や子供、また配偶者の兄弟姉妹との関係性等々、
様々な条件によって、終の棲家は決まってくるのでしょう。

頭ではわかっているつもりでも、具体的な問題に遭遇しないと、
動き出せないのが現実ではあります。


【今日のポイント】
終の棲家は今の住まいとは限らない。


【忘れてはいけないこと】
相続でもめることも珍しくありません。 
 
 
 
 
 
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