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TOP > 大人女性の消費行動:ライフスタイル > ◆◇ちょっと働く~大人女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:ライフスタイル
◆◇ちょっと働く~大人女性の消費行動◇◆ 2016.11.10

歳を重ねても、仕事をする方々が増えています。

超高齢化社会といわれて久しくなり、
確かに、子供の数は減少、高齢者が多くなりました。
これまで働き手とされていた階層が減るというわけです。
ならば、余っているところの人たちに働いてもらおうと、
そういうことになりますよね。

当事者のシニアやシニア予備軍にすれば、
若いころのようにフルタイムで仕事をすることは、体力的に無理、
かといって、
趣味三昧の暮らしは、金銭的にも気分的にもできかねるし、
お役に立つならば何かしたい、
ただ、ボランティアは?

とこんな風にたどって、
「ちょっと働く」という道を選択します。
収入は少なくても、生活に張りがでてくるようです。

週2、3日全日、週4日午前中など、いろいろ。
福祉施設や介護施設、保育施設では特に人手不足で、
パート勤務も歓迎されます。

「最初は断ったけど、どうしても人が足りないからと言われて」
デイサービスセンターに週3日通っているT子さん。
「朝の保育を手伝っている」M子さんは、午前7時から10時までの勤務。
「施設の朝夕の送迎車を運転している」のはY男さん。

「70歳まで働くように」という意見が、このところメディアでよく見られます。
「安い労働力を確保したい」という意図だけなら、
「勘弁してよ」ですが、
年齢にかかわらず能力を発揮する場があるのは、良いことでしょう。


【今日のポイント】
ちょっと働く中高年者が増えている。

【忘れてはいけないこと】
人口の構成上、これから後期高齢者が増えていきます。
 
 
 
 
 
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