日本女性の肌の美しさは有名です。きめが細かくて滑らか。
当人たちも、美人の基準の一つに、「素肌の美しさ」を挙げます。
当然、普段、お肌のお手入れをしています。
でも、肌のトラブルを経験したことがない女性はいないと言ってもいいでしょう。
美容界は、アンチエイジングと美肌がキーワード。
ティーンエイジャーを除けば、年齢を問わず、その言葉に反応します。
50代にもなれば、なおさらです。
若いと自分では思っているのに、鏡を見れば、若い頃の自分はいないのですから。
特に気になるのが、しみとしわ。
加齢に伴う現象ですが、今の50代は、そこであきらめません。
放っておいては進むばかり。スキンケアに熱が入ります。
皮膚が老化するメカニズムの説明を読めば、そうかとうなづき、
アンチエイジングの新製品が出れば、試してみようかと思い、
マッサージがいいと聞けば、してみたりします。
31号でも書きましたが、化粧品について、プロに相談したいと思う女性は多いのです。
あまりに多くの化粧品があり、値段の開きも大きい、
どれが自分に合うのだろう、
若い頃のままのお手入れでは、まずいのではないだろうか、
高額品ばかり薦めないで、いい手立てを教えてくれないだろうか。
こんな悩みにこたえるショップ、ありそうでなかなか見つからないのも、
中年女性は、不満に思っています。
【今日のポイント】
50代女性は、スキンケアに深い関心を持ち、新製品にも興味を抱いている。
【忘れてはいけないこと】
通販やセルフ販売の店で、比較的低価格の化粧品を買う層と、カウンセリング付きの高価格品を買う層と、います。
どちらも、商品の効能を重視しています。
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