コンシェルジュとは、フランス語で、もともと案内人、門番という意味です。
ホテルの総合案内お世話係りのことを指しますが、今では、ホテル以外の分野でも、使われるようになってきました。
専門職としての知識を持ち、ネットワークも駆使しながら、顧客のどんな要望にも応える人のことです。
さて、子育てを終えるころの女性に、どんなことを、プロに相談したいかと、聞くと、
●家のリフォーム、建て替え、購入
●化粧品
●健康管理
●財産管理、資産運用
の4つが、大きいテーマでした。
(若い世代では、リフォームや健康管理には関心が集まりません。)
では、有料でも相談したいのでしょうか。
●家のリフォーム、建て替え、購入=マイホーム関連と、●財産管理、資産運用=財産関連は、「イエス」の女性が多いのです。
なにしろ、一生の問題ですからね。
ただ、
「1社に相談すると、そのまま売りつけられるようで、いやだ」と、
言う女性も多いのです。
多くの情報の中から、比較し、選択して最適なプランを提案してほしいと、思っているわけです。
保険や資産運用などのアドバイスで、活躍している独立系ファイナンシャル・プランナーもいらっしゃいますが、一般主婦には、まだまだ縁遠い存在です。
住まいの分野では、さらに見当たりません。
50代にとって、「コンシェルジュがほしい」は、切実です。
【今日のポイント】
50代は、特に、家のリフォームと資産運用について、相談したい。
【忘れてはいけないこと】
相談料がいくらかかかかるか、わからないから不安で、
という声もよく聞きます。
明快な設定を告知するのが、ポイントです。
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