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TOP > 実用マーケティング用語集 > 実用マーケティング用語・ナ行ハ行編
実用マーケティング用語集
実用マーケティング用語・ナ行ハ行編 2005.11.28

ナレッジ・マネジメント(KM)
ナレッジ(knowledge)を管理すること。企業内の個人がもつ知識を広く吸い上げ、整理して、企業全体で共有することをいう。

ハインリッヒの1:29:300の法則
労働災害の分析から、ハインリッヒが提唱した理論。労働災害が発生する比率は、1件の重大災害、29件の軽症災害、300件の傷害のない事故であるという。近頃では、1件の重大クレームの陰に、29件のささいなクレームがあり、300件のクレームにはならないが顧客の不満があったと、読みかえられている。

パーミッションマーケティング
消費者にパーミッション(許可)を得た後に、勧誘や広告を行うことが、顧客との長い信頼関係をつくるとする考え方。ゴーディンが提唱。

パブリシティ
一般には、情報を広く伝えること、また、伝えられる情報、評判。業界では、企業が情報を提供し、媒体がニュース価値があると判断したときに、その媒体に掲載することをいう。広告宣伝は有料だが、パブリシティは原則として無料。消費者は、広告よりパブリシティを信用する傾向があるので、企業は、その効果を狙って、プレス・リリースを提供する。

販売促進(セールスプロモーション)
短期的に売り上げを上げるための手法。クーポン、懸賞、サンプル配布、値引き、大量陳列などをいう。

ブランド
他社、他社製品と識別するための名前、商標。消費者が抱く知識や感情も含む。大きくは、個別の製品ブランドと企業ブランドに分かれる。

ブランド・エクイティ
ブランドの資産的価値。ブランドは企業の重要な経営資源の一つである。

ブランド価値(ブランド・バリュー)
商品そのものの品質をこえた付加価値。消費者が感じる評価。近年、ブランド価値を、無形の経営資源として重視する企業が増えている。

ブランド・マネジメント
個別ブランドと企業ブランドを、総合的に管理していくこと。企業の重要な資源であるブランドを守り、育成する。

フリークエンシー
広告の到達頻度。ある広告に人が何回接したかをいう。

ベネフィット
便益。

ポジショニング
自社の商品を他社の商品と差別化するために、競合商品と関連して、どのように位置づけるかを決めること。消費者に、自社商品のポジション(位置)を明確にわかってもらうことが目的である。


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