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TOP > 大人女性の消費行動:健康・美容 > ◆◇自宅療養~大人女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:健康・美容
◆◇自宅療養~大人女性の消費行動◇◆ 2015.02.05


50歳以上になれば、
家族や親戚、知人のなかで闘病生活に入る人も増えてきます。
近頃では入院期間は割に短いものです。
癌の手術を受けても、1週間から3週間ぐらいで退院するケースが多いようです。

自宅に戻ってくると、療養生活が始まります。
看護師、保健師や助産師、
必要があれば理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が訪れる訪問看護。
医師が定期的に出向いて診療する訪問診療。
これらの制度を利用することもあります。
ただ、実施している医療機関や専門機関はまだまだ少ないのです。

自宅に来てくれるプロの手を借りず、
時々診療所や病院に通院するものの、
現実には、家族だけが世話をするケースが多いでしょう。

家族は懸命に頑張ります。
食事一つとっても、中身や分量、時刻を気にしながら用意します。
入浴も気を使います。
闘病する当人は気分が落ち込みがちですから、
そのケアもしなければなりません。
それらのストレスは本当に大きいものです。
悪くすれば、家族が倒れてしまいます。

高齢化で医療費や社会福祉費が増大しているため、
流れは施設から在宅へと動いています。
しかし実現するには、家族力を支える仕組みが必要でしょう。

家族サポート隊のような取り組みができないものでしょうか。
これも「すべてボランティア対応」というのでは続きません。


【今日のポイント】
自宅療養では家族の力がポイント。


【忘れてはいけないこと】
ひところ、地域通貨が流行りましたが、成功例は少ないようです。
 
 
 
 
 
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