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TOP > 大人女性の消費行動:衣食住  > ◆◇住み替え問題~大人女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:衣食住 
◆◇住み替え問題~大人女性の消費行動◇◆ 2014.11.13

年を重ね、子どもたちが自立していくと、
夫婦だけ、あるいは連れ合いに先立たれて一人暮らしになります。

この先、どこで住もうか。
このまま、とどまるか
子どもの近所に引っ越すか
郷里に帰るか
気に入った所に移住するか
自宅は保持しながら、半分ぐらいは別荘で過ごすか

選択肢はいろいろあります。

引き続き今の自宅にいるにしても、決めなければならないことはあります。
たいてい、家も古びていますから、リフォームするか、
思い切って、子供家族を呼んで二世帯住宅に建て直すか。

どの途を選ぶにしても、お金と人間関係が複雑にからんできます。
こじれないように、周到な準備が必要です。

………………


娘2人を嫁がせ、夫を見送った女性。
まだまだ元気ですが、
足腰不自由になってからでは遅いと、
自宅を売り、近県に住む姉娘のところに引っ越そうと思いました。
ところが、妹娘が、待ったをかけてきました。
「私の実家がなくなるのは嫌よ」

生まれ育った家が消えるということは、故郷を失うことになる、
というわけです。
「それもそうね」

結論はまだ出せません。


【今日のポイント】
シニアの住み替えには、子供たちとの調整が必要。


【忘れてはいけないこと】
終の棲家は施設にしたい、と考えているシニアもけっこういます。


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