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関連データ
◆◇データ編 高齢者の住まい◇◆ 2014.09.18


公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

今日は、総務省統計局が、「敬老の日」にちなんで発表したトピックスNo.84から。

●人口
65歳以上の高齢者(以下「高齢者」)の人口は3296万人、
総人口に占める割合は25.9%、
人口、割合共に過去最高となりました。
4人に1人が高齢者です。
*平成26年9月15日現在推計

人口の最大ボリュームゾーンが65歳以上になったのです。

●世帯 *平成25年
高齢者のいる世帯は、総世帯の40.0%。
このなかで、
単身世帯と高齢者のいる夫婦のみの世帯は、54.5%あります。
 *高齢者のいる夫婦のみの世帯
   …夫婦とも、またはいずれか一方が65歳以上の夫婦だけの世帯

75歳以上のいる世帯は、21.1%。

●住まい
高齢者世帯の住宅は、一戸建てが76.4%。
総世帯の54.9%を大きく上回っています。

持ち家率は82.8%、
やはり、総世帯の61.9%を上回っています。

●子の居住地
高齢者のいる夫婦のみの世帯では、
子が片道1時間未満の場所に住んでいる割合が、6割に達しています。
平成20年に比べると増加、子の近居が進んでいます。

ただ、子のいない世帯は約1割います。

子供が親の近所に移ることも多いのですが、
親が子供の近くに行く例もあります。


【今日のポイント】
高齢者世帯は増加の一途。


【忘れてはいけないこと】
高齢単身世帯の増加が急激です。


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