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TOP > 大人女性の消費行動:衣食住  > ◆◇ レストランの接客~大人女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:衣食住 
◆◇ レストランの接客~大人女性の消費行動◇◆ 2013.05.09

日本フードサービス協会の発表によれば、
2013年3月の外食産業市場のうち、
ファミリーレストラン、ディナーレストランは
堅調に推移して売上高は上昇。
ファストフードのなかでは、麺類が好調、
パブ・居酒屋は伸び悩み、ということです。
(4月25日発表)

ふむふむ。
低価格を望むお客ばかりではなく、
落ち着いて食事をしたい層が目についてきたということでしょう。

ディナーレストランのお客は中高年女性が多いものです。
ランチタイムなどは、おばさまに占められていますよね。

女性陣に評判の高いレストランになるには、
味とボリュームと値段のバランスがとれていることが必須の条件。
食べ物屋さんで、高くて美味しいのは当たり前。
リーズナブルな値段で、量が少な過ぎず多過ぎず、
かつ美味しくなくてはいけません。

そして、接客の心地良さが、評価の決め手となります。

スタッフが適度に礼儀正しく、
かといってそっけなくはなく、馴れ過ぎでもなく、
料理や飲み物の知識が豊富、サーブの仕方が適切であってほしいのです。

要はプロフェッショナルな態度を保っているということ。

そうすればリピーターになり、親類縁者、友人知人をも呼んでくるでしょう。
「いいお店を知っているのよ」
これは自慢のタネになります。
そうして案内した所で、
常連としての接遇を受けると嬉しい気持ちになりますしね。

それを見た人たちにも、嬉しさが伝わり、
一同楽しい時を過ごすことができます。

味をしめた友人たちは、
次には自分も誰かと一緒にこんな風に過ごそうと思います。

客が客を連れてくる、
その連れて来られた客がまた別の客を連れて来る、
こうなると、店は繁盛します。

ポイントは接客の程よさです。


【今日のポイント】
客が客を連れてくるカギは程よい接遇。


【忘れてはいけないこと】
常連さんとばかり話しているスタッフでは、もちろんだめ。
初めて来た客に、「無視された」と思わせないことが大事です。
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
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