サイト内容
バックナンバー
サイト内検索
無料メールマガジン
お問い合わせ
TOP > 大人女性の消費行動:趣味・教養・娯楽 > ◆◇美術館通い~大人女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:趣味・教養・娯楽
◆◇美術館通い~大人女性の消費行動◇◆ 2012.10.04

平日の美術館に行くことがありますか。
お客の大半は、50代以上と思われる女性です。

もちろん、企画展のテーマによっては、
美大生か、またはデザイン関係の仕事をしているらしい若者の姿が
目立つこともあります。
初老の男性が多いなというときもあります。

ですが、大抵の場合、おばさま方が主流です。

絵画や工芸品を観て、
記念の絵葉書やファイルなどを買い、
ちょっとランチかお茶のタイムをとります。

大都市圏では、ギャラリーや美術館が数多く存在しますから、
どこへ何時行くか、誰と行くか、一人で行くか
選びたい放題です。

料金を気にしているわけではないのですが、
65歳以上は、割引ということもあり、
そんなときは、
「ちょっと得した」と、喜んだりします。

超有名作品が展示されるときは、
「割引はないわね」
ということも知ります。

その年頃でなくても、
美術館通いを続けていれば、
某美術館の料金は、作品の割には概して高い
ということも心得ています。

前売り券を、ネットやコンビニの端末で買ったりもします。

100円、200円を節約するなら、
お茶をやめればよさそうなものですが、それは違います。
お茶代は自分のために納得できる必要経費、
チケット代は、情報とちょっとした手間によって
簡単に低減できる経費ですからね。

地方都市に住んでいると、事情が違ってきます。
観たいと思う展覧会が常にあるわけではありません。
そこで、大々的な回顧展や外国の有名美術館展などを目指して、
旅行を兼ねて出かけてゆきます。

お目当てはあの美術館、あの画家の作品と、
海外へ行く女性たちもいますよ。

よく調べて行かないと、
目玉作品が他所へ貸し出し中ということも、ままありますねえ。
 


【今日のポイント】
美術館通いは、中高年女性の大いなる趣味。
 


【忘れてはいけないこと】
料金設定、宣伝方法やガイドブックの出来などまで含めて、
次第に見巧者になってゆくのです。
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
トップページに戻る


| トラックバック(0)
◆◇美術館通い~大人女性の消費行動◇◆のトラックバックURL
COPYRIGHT (C) SINCE 2005 KURASHI INSTITUTE ALL RIGHTS RESERVED.