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関連データ
◆◇データ編 社会生活基本調査その1◇◆ 2012.07.19


公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
しかも、この数値が、様々な施策の基礎資料になるのですから、
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *──────────────*

平成23年 社会生活基本調査から。

1日の生活時間の配分と過去1年間における主な活動状況などを調査。

5年に1回実施されています。
調査は、平成23年10月20日現在で実施。
平成24年(2012)年7月13日発表。


●スポーツの行動者率

☆---------------------- 55~59歳---60~64歳---65~69歳 
・総数 -----------------59.6%-----61.4%---- 63.8%
     *―*―*―*―*―*―*―*

☆---------------------- 55~59歳---60~64歳---65~69歳 
・ウォーキング・軽い体操-----40.4----- 43.2----- 48.2
・登山・ハイキング----------10.5----- 12.4 -----11.9
・ゴルフ(練習場を含む)-----10.7----- 10.6---- 9.5
・器具を使ったトレーニング----8.6----- 9.1----- 8.3
・つり------------------------7.2----- 7.1----- 7.0
・ボウリング---------------―-6.9----- 5.4 -----3.6
・サイクリング----------------6.7----- 7.0 -----6.8
・水泳------------------------5.3----- 5.9----- 5.6
・ジョギング・マラソン--------5.3---- 4.3------ 4.1
 

30~44歳は、総数の行動者率65%台を維持しています。
45歳を越えると、減少し始め、
55~59歳でボトムに達します。
60 歳を過ぎると上昇し、70歳からはまた低下してゆきます。

中年時代は、何かと忙しく、
スポーツする余裕が少しなくなるとみえます。
 

野球、卓球、サッカー、テニスといった球技は、
10代では多いものの、
ミドルエイジではぐっと少なくなります。
一人ではできないスポーツは、
続けるのが難しいのでしょう。

 

   
 
 
 
全体の行動者率は63.0%で、
5年前に比べ、2.3ポイント低下しました。


【今日のポイント】
中高年は、一にウォーキング、二にハイキング。 

 


【忘れてはいけないこと】
種類別の行動者率は全体的に低下傾向。
ジョギング・マラソン、ウォーキング・軽い体操、サイクリング
はわずかに上昇しています。





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