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TOP > 大人女性の消費行動:衣食住  > ◆◇食品を選ぶ目~50代女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:衣食住 
◆◇食品を選ぶ目~50代女性の消費行動◇◆ 2012.01.19

食材や加工食品を選ぶとき、付けられている表示を見る習慣は
たいていの主婦がもっています。

かつては、食品添加物やカロリーを気にしていた人が、
この頃では、放射能も気にしています。

もっとも、中高年にもなれば、
自分が食べるものはいい、
ただ子供や孫の口に入るものは
なるべく安全なものを選びたいと考えます。

流通しているものは検査をパスしたはずとは思っていても、
「もしかして、検査の網から漏れているかも」
というかすかな不安は抱えています。

で、産地を確かめたりするのです。

「安全と言われても安心できない」こうした心情を
科学的に無知だ、ヒステリックだと
切って捨てることはできません。

これまでの行政の態勢や報道の仕方に
不備があったのは事実で、
そのために、発表された事柄に信頼感をもてないと
思う人が多いからです。

一方で、被災地の支援はしたい、
できるなら被災地の物産を買いたいとも思っています。

放射能検査、産品の流通の実態、産地の状況
食品中の放射性物質の新基準値について等、
継続的なきめ細かい情報の提供が望まれます。

そのとき、専門用語に加えて、わかりやすい科学的な解説を付け、
誤解がうまれないような配慮をしてもらいたいものです。

【今日のポイント】
放射能汚染度が、
子供のための食品選びには重要なチェック項目になった。
 


【忘れてはいけないこと】
すべての食品について、安全100%ということはありません。
食中毒や発癌の可能性は常にあります。
量の概念が大事です。

 
 
 
 
 
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