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TOP > 大人女性の消費行動:ライフスタイル > ◆◇2011年の終わりに◇◆
大人女性の消費行動:ライフスタイル
◆◇2011年の終わりに◇◆ 2011.12.22

大地震、大津波、原発メルトダウン、放射性物質拡散、
未曾有の大災害が起こった2011年が終わろうとしています。
自然の猛威を思い知らされると同時に、
「安全神話」のもとに進められてきた施策の傲慢さに気付かされました。

被災された方々のことを思うと、個人の無力さを痛感します。
しかし、何もしないでいるのでは、事態は変わりません。
できる小さなことを続ける、
こう思い定めました。

私だけではありません。
同様のことを口にする人が数多くいます。

女性は、やはり、子供たちのことが気にかかります。
我が子、我が孫は言うに及ばず、
大震災で被災した子供たちの将来を案じるのです。

何かのきっかけでつながり、直接支援する例もあります。

「お互いさま」の絆は、2012年も続くでしょう。

そして、大勢の主婦が、
これまでの暮らし方を見直しました。
当然、お金の使い方も含まれます。

心楽しく過ごせるためになら、
モノも買うし、時も買う
“人恋しい” 気分になっていますから、
人と会うため、人とつながるためのお金は惜しまない。

裏返せば、
それ以外の出費は抑えるのです。

必死の節約というのではなく、
暮らしのシンプル化とでもいえるでしょう。


【今日のポイント】
気分は「お互いさま」と「人恋しさ」。


【忘れてはいけないこと】
地域により人により感じ方の落差は、もちろんあります。




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