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TOP > 大人女性の消費行動:ショッピング事情 > ◆◇家庭での備蓄◇◆
大人女性の消費行動:ショッピング事情
◆◇家庭での備蓄◇◆ 2011.06.30

今回の大震災を経て、
防災袋の中身を見直した主婦は大勢います。
なかには、
「昔用意したまま、中身を更新もしてなくて、
そこらに放っていた袋を引っ張り出してみたわ」
というケースも。

ライトに乾電池、情報源となるラジオ
ビニール袋に軍手 等々。
「筆記用具もいるかしら」

さらに、
スーパーやコンビニで品々が姿を消した現象も見て、
家庭での備蓄をしなきゃと考えた主婦もいます。
店に行っても、いつでも何でもそろっているわけではないことを
実感しましたから。

昔は、たいていの家庭で、米と味噌、醤油は
それなりの量が保管されていたものですが、
今はスペースもないし、直ぐに買えるし、
ということで、買い置きはない状態の家庭が多いのです。

万一の場合、
間持ちこたえられる水と食料を確保。
どこにしまったのか、ちゃんとわかるように、
家族にも伝えておかなければなりません。

「給水車が来るとして、
大量の水を入れる容器がないのに気がついたわ」

「車のガソリンが半分になったら入れることにしたの。
これまでは、空になりそうでも平気だったけどね」

水もエネルギーも空気でさえも、
クリーンで安全なものが無尽蔵にあるわけではない。
隠れていた事実が明るみに出たといえましょう。

人間は忘れっぽいのですが、
今回ばかりは、そうでもないようです。


【今日のポイント】
生き残るために、家庭での備蓄を見直す。


【忘れてはいけないこと】
災害時には、
とかく、健康な大人だけが大丈夫というような事態になりがちです。





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