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TOP > 大人女性の消費行動:衣食住  > ◆◇献立の悩み~50代女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:衣食住 
◆◇献立の悩み~50代女性の消費行動◇◆ 2006.02.15

毎日の食事を作っている主婦にとって、一番の悩みは、献立が決まらないということです。メニューの組み立てに悩むのです。

若い主婦は、夕食がスパゲティ一皿でおしまい、でも平気のようですが、50代のベテラン主婦では、そうはいきません。
フルコースを作ろうとしているのではありませんが、食事の基本は「一汁三菜」であるべきだと、教え込まれていますから。

それで、主菜、つまりメインディッシュは、魚か肉か、どちらかでいこうと、まず決めます。
次に、副菜その一、サイドディッシュをどうしよう、無難なところで、サラダ類が多く選ばれます。素材は何でもいいわけですから。

副菜その二が困るのです。さあ、何にしよう。

夏なら、冷奴、まあ、お豆腐そのままでもいいのですが、冬はちょっとためらいます。

こういうとき、スーパーやショッピングセンターなどに出かけて、献立のヒントを見つけると嬉しいのです。
料理カードが、素材のそばに置いてあったりすると、「そうそう、これを作ればいい」ことになります。

冬に鍋料理が多いのは、簡単、栄養豊富、という理由のほかに、献立に悩まなくてすむからです。究極の一皿料理ですね。

【今日のポイント】
主婦は、献立つまり、料理の組み合わせに悩んでいる。


【忘れてはいけないこと】居酒屋の小鉢メニューや、デパ地下のサラダを、献立のヒントにしている主婦、けっこういます。

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