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TOP > 大人女性の消費行動:衣食住  > ◆◇節電~50代女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:衣食住 
◆◇節電~50代女性の消費行動◇◆ 2011.03.31

東京電力、東北電力の電力供給が激減し、
首都圏近郊では、
強制停電が実施されるほどに
せっぱつまっています。

一般家庭でも
当然、節電しなければと工夫しています。

資源エネルギー庁によれば
家庭での電力消費は、
・エアコン 25%
・冷蔵庫 16%
・照明器具 16%
・テレビ  10%
・電気カーペット 4%
・温水洗浄便座 4%

*平成16年度で、ちょっと古いのですが、
ほかに見当たりませんでした。

さまざまなメディアでも
エアコンの設定温度を下げる
余分な照明を消す
冷蔵庫の設定をゆるくする
など勧めている根拠がこれでしょう。

待機電力も無視できないから、コンセントからプラグを抜く
ことも挙げられています。

さらに節電を徹底しようと思う主婦は、
エアコンは使わず、厚着をしてしのぐ
照明はこの際、LEDに買い換える
冷蔵庫に食品をためこまない
テレビはなるべく見ない
温水洗浄便座の電源スイッチを切る
ことをしています。

この夏、もしかしたら猛暑かもしれず、
それにそなえて
断熱効果のある窓にしようか
外壁はどうしようか

さらに
ソーラー発電も検討してみよう
と考えます。

これまでの省エネ対策の実行は
エネルギーの節約というより
結局、電気料金の節約に動機がありました。
しかし、今回の節電は、
電気に依存した生活を根本的に見直すことを
求めています。

主婦は深くじわじわと暮らし方を変えていくでしょう。

 
 


【今日のポイント】
主婦は徹底した節電方法をとる。

 
 

【忘れてはいけないこと】
乳幼児や病人、高齢者、障碍者にとって
停電は大きな苦痛を伴うことがあります。
 
 
 
 
 
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