今日は、データ編です。
公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
少しまとめてデータを紹介します。
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(社)ペットフード協会が毎年実施している
「全国犬猫飼育調査」の最新版から。
2010年10月、インターネット調査
20~69歳の男女5万人。
*沖縄県を除く全国
●犬 飼育率 17.8%
飼育頭数 1186万頭
・20代---16.9 %
・30代---14.4
・40代---16.9
・50代---22.9
・60代---18.1
50代の家庭で、多いですね。
●猫 飼育率 10.6%
飼育頭数 961万頭
・20代---8.6 %
・30代---9.3
・40代---10.7
・50代---12.7
・60代---11.3
猫も50代で多いのですが、犬ほど世代の差はみられません。
●その他のペット飼育率
・金魚------6.8 %
・メダカ-----4.8
・熱帯魚-----3.3
・ペットは飼っていない--61.0
メダカが意外に飼われているのです。
ペットが全くいないのは5世帯に3世帯。
●平均寿命
・犬----------14.4歳
・猫(家の外に出ない)--15.9歳
食料事情や居住環境がよくなったのでしょう「。
長生きしています。
【今日のポイント】
50代の家庭では、犬を飼っている割合が他の世代より高い。
【忘れてはいけないこと】
近隣とのペットトラブルは相変わらず多いのです。
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