安全なはずの家の中で
けがをしたり、
場合によっては、骨折することがあります。
なにも乳幼児や高齢者だけではないのです。
中年主婦も危ない。
例えば、
ちょっと出っぱっている椅子の脚にひっかかって
足の指を骨折。
階段からほんのわずか落ちて
腕を骨折。
段差でもないのにすべって、ひどいねんざ。
熱い蒸気でやけど。
庭にも危険はあります。
芝刈り機に足をはさまれる。
剪定のハサミで指を切る。
我が身に痛い思いをしないと
どこがバリアなのか、何に気をつけるべきか
なかなかわかりません。
事例を聞くと、なるほどと思います。
主婦自身、家の中の危険に目を向けるべきでしょう。
同時に、
家具や住宅機器、設備、家電のメーカー、
リフォーム工事業の方々、
販売される方々も
注意を払っていただきたいものです。
【今日のポイント】
主婦も家の中でけがをする。
【忘れてはいけないこと】
慣れて油断している面もありますね。
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