サイト内容
バックナンバー
サイト内検索
無料メールマガジン
お問い合わせ
TOP > 大人女性の消費行動:衣食住  > ◆◇住宅エコポイント~50代女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:衣食住 
◆◇住宅エコポイント~50代女性の消費行動◇◆ 2010.04.08


エコカーやエコ家電のポイント付与によって、
車や家電製品の購入が促進されたと評価され、
住宅にもエコポイントがつくという制度が始まっています。

エコ住宅の新築は300,000ポイント。

エコリフォームは、2,000~100,000ポイント。
(1戸当たり、300,000ポイントが上限)
窓や外壁、屋根などの断熱改修が対象です。
これに併せて、
手すりの設置などバリアフリー改修をすれば、
その分のポイントが加算されます。

ディベロッパーが分譲住宅を省エネ仕様にして
エコポイント適用にしたり、
ホームセンターが断熱内窓をそろえたり、
業界は動いています。

消費者はどうでしょうか。

中年になると、
マイホームは次第に古くなっており、
傷みが出てきたり、
子供が成長するにつれて使い勝手が悪くなったり、
住まいについて考える時期にいたります。

リフォームか、
それとも思い切って建て替えか、住み替えか
迷うところです。

いずれにしても、
住まいの省エネについては関心があります。

当面の工事費は高くかかっても、
将来の維持管理費が安くなるのなら、
省エネ効果がある機器を設置したり、工事をしたいと考えるのです。

地球環境に良いことをしているという満足感も得られますしね。

エコポイントがさらに付くのなら
ありがたいと思うでしょう。

その際、消費者には、
設置前後の具体的な光熱費の比較など
わかりやすい効果をアピールする必要があります。

漠然とした説明では
財布のひもを握っている主婦には納得できないでしょう。

 


【今日のポイント】
住宅エコポイントはわかりやすい効果の説明がほしい。


 
【忘れてはいけないこと】
ポイントをもらうには申請しなければなりません。

 
 


トップページに戻る


| トラックバック(0)
◆◇住宅エコポイント~50代女性の消費行動◇◆のトラックバックURL
COPYRIGHT (C) SINCE 2005 KURASHI INSTITUTE ALL RIGHTS RESERVED.