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関連データ
◆◇データ編 旅行の見通し◇◆ 2010.01.14

今日は、データ編です。

毎年決まって発表されている調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
押さえておくべきなのです。

少しまとめてデータを紹介します。

 *――――――――――*

JTB広報室が、2009年12月28日に公表した
「2010年の旅行動向見通し」から。

今回で30回目となる調査です。

■2009年の推計
国内旅行人数  2億8,910万人
海外旅行人数    1,543万人

■2010年の見通し
国内旅行人数  2億9,000万人 前年比 100.3%
海外旅行人数    1,680万人 前年比 108.9%

2009年は前年の2008年より減少しましたが
2010年は増加するとの予測です。

しかし、国内旅行は2008年の2億9651万人に及びません。


■2010年の見通し 平均消費額
国内旅行   31,500円 前年比98.6%
海外旅行 255,000円 前年比98.4%

かける費用は前年より減少する見通し。

*自宅を出発してから帰宅するまでの総費用。
海外旅行は、燃油サーチャージを含む。
携行する衣類の購入代や、写真現像代は含まない。

■2010年の見通し 旅行総消費額
 13兆4200億円 前年比 101.4%

ちなみに、2000年では
●平均消費額
国内旅行   36,940円 
海外旅行 312,300円 

●旅行総消費額  17兆5900億円

つまり、この間、低下し続けています。


長引く不況のため、
旅行費用も節減傾向がはっきりしています。

とはいうものの、ミドルエイジの女性たちは、
旅行に出かけたい気分を保持して、
実際出かけているのです。
そのための時間的、金銭的ゆとりがあります。

日常から脱却する時間の楽しさ、
家事から解放される嬉しさ

一度味わえば、
また次もと思いますね。

【今日のポイント】
1回の旅行費用は節減傾向が続く見通し。

【忘れてはいけないこと】
漫然とした旅ではなく、好みの明らかな旅なら
お金をかけるものです。




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