サイト内容
バックナンバー
サイト内検索
無料メールマガジン
お問い合わせ
TOP > 大人女性の消費行動:ショッピング事情 > ◆◇ちょうど良い狭さ~50代女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:ショッピング事情
◆◇ちょうど良い狭さ~50代女性の消費行動◇◆ 2010.01.07


不況といっても
人々は、毎日の生活を変わらずに続けています。

ということは、
食料品や家庭雑貨、日用品
つまりは消耗品ですが、
必ず調達しているのです。

どこで買うのでしょうか。

主婦は中年にもなれば
家族が消費する物品の質と量はわかっていますから、
新しいモノ、格安なモノを
探して走り回るようなことはしないのです。

体力の衰えも影響しています。

ちょうど良い広さ、
言い換えれば適度な狭さのお店で、
具合良くそろえられたアイテムのなかから選びます。


デパートや総合スーパーの売上が減少し続けています。
衣類の不調が原因と言われますが、
それだけではないでしょう。

不振の所は、顧客をムダに歩かせる構造ですよね。

日常の買い物は、主婦にとっては作業です。
並んでいるなかから
必要なものをもらさず取りあげ、
好みのものをちょっとピックアップ。

動線は少ないに越したことはないのです。

見渡せる範囲、
自分で把握できる空間がほしいと思っています。

 
 


【今日のポイント】
日常の買い物をする場所は、適度な狭さが求められる。
 


【忘れてはいけないこと】
宝探しのような楽しみを覚えるお店も必要です。


 
 
 
トップページに戻る



| トラックバック(0)
◆◇ちょうど良い狭さ~50代女性の消費行動◇◆のトラックバックURL
COPYRIGHT (C) SINCE 2005 KURASHI INSTITUTE ALL RIGHTS RESERVED.