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大人女性の消費行動:衣食住 
◆◇健康診断はどこで?~50代女性の消費行動研究◇◆ 2009.12.10


中年にもなれば、
体の不調を覚えることが多くなります。

医院にかけこむほどでなくても、
健康診断は受けておかなくては、と思うようになります。

その後の行動は2つに分かれるでしょう。

・市町村で実施されている健診の情報を
まめにチェックして出かけるタイプ

  料金が安いのがメリットですが、
  1カ所で、かつ1日で、すませることはできません。
  検査項目も限られています。
  医師のフォローもないのが普通です。

 *40歳以上が対象のいわゆるメタボ健診は無料
  今年は、特定の年齢向けに、乳癌、子宮癌検診も無料
 
・1日人間ドックを利用するタイプ
  健保組合のなかには、主婦のためのサービスとして
  人間ドックの費用を援助するところもあります。
  この場合、料金はかなり安くなります。
  そうでない場合は、高額です。
   
金額が高い代わりに、
  まさしく、ワンストップサービス。
  短時間で、まとめて多くの検査を受けることができます。
  たいていは、設備が新しく
  スタッフは多くて、進行がスピーディ、親切です。

  大病院に併設されている場合には
  実際、医師の診察を受けることになったときに、
  検査データをそのまま利用できます。


「もしかして救急車で運ばれる事態になったときには、
診察券をもっている病院に連れていってもらえるでしょ。
だから、あの人間ドックに毎年行くのよ」

こう言った女性は、
大学病院の中にある人間ドックを
毎年利用しているのでした。
 


【今日のポイント】
健康診断をどこで受けるかが問題。
 


【忘れてはいけないこと】
全体としては、
健診を受ける人はまだまだ少ないのです。
 
 
 
 
 
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