今日は、データ編です。
興味深いデータを、少しまとめて紹介します。
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(株)日本ブランド戦略研究所の
Web Equity(ウェブ エクイティ)2009、
「再訪問意向ランキング」から。
企業サイトへ、
過去半年以内のアクセス者のうち
再訪問意向を持つ人の比率をランキングしたもの。
調査は
インターネット上でのアンケート調査
2009年6月5日~16日 、18~69歳の男女
サンプル数は1企業あたり1200~1500 総数 19500
対象サイト数 258
■総合
1 キユーピー―――――― 85.2 (%)
2 東京ディズニーリゾート――84.0
3 味の素 ――――――― 83.2
4 ユニクロ―――――――83.1
5 マクドナルド―――――83.0
6 キリンビール―――――82.9
7 アサヒビール―――――82.8
8 モスバーガー―――――81.7
9 キッコーマン―――――81.0
10 サントリー ―――――80.6
11 サッポロビール――――80.3
12 全日空(ANA)―――――80.1
12 日清食品―――――――80.1
14 花王―――――――――79.5
15 日本郵便―――――――79.2
■トイレタリー・製薬業界にしぼると、
1 花王――――――――――79.5
2 ロート製薬―――――――76.8
3 ユニ・チャーム―――――76.3
4 ライオン――――――――75.9
5 小林製薬――――――――73.2
6 P&G―――――――――71.4
7 資生堂―――――――――70.8
8 大塚製薬――――――――70.1
9 コーセー――――――――69.3
10 カネボウ化粧品――――68.9
おなじみの企業が並んでいるわけですが、
この順位、どう思われますか。
懸賞への応募だったり、
商品情報を求めていたり、
商品を買いたかったり、
お客様窓口を探していたり、
会社概要を知りたかったり、
企業サイトを見る人の目的はいろいろあるでしょう。
何らかの関心をもって見ている人たちに、
再訪問したいと感じさせる造りになっているかどうか、
サイトを構築する側は、
チェックしなければなりません。
サイトの情報量が豊かか
役に立つか
わかりやすいか
見やすいか
企業の姿勢が明確か
結局、企業への信頼感を上げることに貢献しているのか、
常にお客さまの目で見ることが必要です。
【今日のポイント】
再訪問したいと感じさせるサイトかどうかは、
お客の目線。
【忘れてはいけないこと】
食関連企業に関心が高いのは、当然です。
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