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TOP > 大人女性の消費行動:趣味・教養・娯楽 > ◆◇農業へのあこがれ~50代女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:趣味・教養・娯楽
◆◇農業へのあこがれ~50代女性の消費行動◇◆ 2009.05.29


中高年女性の趣味といえば、ガーデニングです。

財団法人 社会経済生産性本部余暇創研の『レジャー白書』には、
「シニア化種目」という余暇活動が示されています。
50歳以上のシニア世代が参加者の50%以上を占める活動のことですが、
園芸はそのシニア化種目のひとつです。

昔は園芸、今はガーデニングと呼ばれていますね。

庭がなくても、ベランダに置いたプランターで
花やハーブ、野菜を育てている女性は大勢います。

近頃では、園芸の枠をこえて、
農業へと移行したい人が増えています。

このところ食品表示の偽装事件が続発し、
「食の安全」を改めて問い直す機運が生まれました。

個人として、できることから自衛しよう、
自分で安全な野菜を栽培したい
農地を借りて自分でつくろう
となるのです。

今、市民農園が広がっています。

2008年3月末で、全国 3,273箇所、 160,859区画、 1,137 ha。
全体の5割が、関東地区にあります。
(農林水産省)

農家が直接指導してくれる体験型農園もあります。
苗や肥料、農具も園主が用意し、
地域に受け継がれてきた品種と農法による栽培を指導してもらえます。

素人でも失敗が少ないとあって、
人気は特に高く、希望に応じきれないほど。

全国の耕作放棄地、市民農園を検索できるサイトもオープンしました。
ビジネスとして、農地保有者と農業希望者のマッチングをするのですね。

ただ、あこがれだけでは
農作業を続けることは難しいのも事実です。

農業へのあこがれを定着させる仕組みが
さらに求められています。


【今日のポイント】
農業したいミドルエイジ女性は多い。


【忘れてはいけないこと】
農業について総合的に知る機会が、なかなかありません。


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