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大人女性の消費行動:衣食住 大人女性の消費行動:衣食住 
◆◇住まいのセキュリティ~50代女性の消費行動◇◆ 2009.05.14


トヨタが営業赤字8500億円、
電通は最終損益が、2001年上場以来初めて赤字。
大企業でも業績が悪化している現状ですが、
セキュリティ業界は好調です。

なかでも、ホームセキュリティが堅調、
つまり個人の需要が増えているのです。

不安感が漂う社会状況の反映でしょう。
なにしろ、小学生に防犯ブザーが学校から配布される時代です。

セコム、綜合警備保障(ALSOK)、セントラル警備保障、等
大手企業が、基本サービス料金を低く設定した効果がきいています。
初期の工事費がゼロで毎月の料金だけ
というプランが用意されているほどです。

壁や門に貼られた防犯ステッカーをあちこちで見ますよね。

留守中に限らず、在宅時の安全をはかるサービスが開発され、
携帯電話を活用しての遠隔監視、遠隔操作、自動通報もあります。

高齢者、女性、子供の行動を見守るサービスも次々登場。

システムは設置しないけれど、防犯したい人のためには、
テレビドアホン、センサーライト、防犯ロックなど、
個々の機器も機能の強化が進められてきました。


仕事をしている主婦ばかりでなく
出かけることの多い近頃の専業主婦にとっても、
留守中の自宅が気がかりですし、
就寝中も油断ならないと思っています。
空き巣や車上狙いが近所で発生したと聞くこともあります。

2地域居住で、別宅をもっているケースも珍しくないのです。

とはいうものの、
実際に何か対策をするまでには、ハードルがあります。

まさか自分の家が狙われることはないだろう
と妙な自信をもっていることもあれば、
何をとりつけたらいいのかわからないし、調べるのも面倒、
ホームセンターで尋ねようにも係員がいない、いても要を得ない、
ということも体験します。

「庭とか勝手口とか、ポイントの部分をどうすればいいのか
教えてほしいの」

地域の防犯力を高める取り組みも見られます。

いずれにせよ、相談窓口がほしいところです。

暮らしていくうえで不安要素は限りなくあり、
「安全」にお金を払う感覚はこれからも強まるでしょう。

【今日のポイント
住まいのセキュリティに不安を抱く主婦は多い。


【忘れてはいけないこと】
インターネットを利用するしくみが広がるでしょう。

 
 


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