女性にとって、髪はいのち、というほどでもありませんが、
女性はやはり、髪について大いに気にしています。
女性に髪の悩みを聞けば、
30代半ばぐらいから、「白髪がある」が登場し、
50代にもなれば、大半が、白髪についてです。
白髪は老化の現れですからね、
ミドルエイジの女性は、白髪を隠したいと思います。
ただ隠すだけでなく、できればオバサンぽくなく、おしゃれにしたい、
で、髪を染めることになります。
どこで染めるのでしょうか。
・美容院で染めてもらう、
・市販のヘアカラーリング剤を使って自宅で染める、
・美容院と自宅の両方
この3通りですが、
中年以降の女性の場合、主流は、美容院を主体に少し自宅でケア。
まず美容師さんにしっかり全体を染めてもらうのです。
すべて自分ですると、染めムラができたり、
衣服や床に、染料がついて汚れてしまうこともありますから。
部分的に、自宅でケアする場合、
多種多様のヘアカラーリング剤のなかから、
色の好みや香り、使いやすさで選びます。
髪が傷むことを心配して、
「トリートメント効果」などの表示にひかれたりもします。
不満は
「どういう色に仕上がるか、実際にやってみないとわからない」
「少量のサンプルサイズがあるといいのに」
「口紅みたいに、お試しコーナーのあるショップがあったら」
ヘアカラーリングにもこんなニーズはあります。
さらに、
「長く染め続けると、体に悪い影響はないだろうか」
という不安もあります。
なかにはアレルギー症状を起こす人もいますから、カラー剤には
「必ず、パッチテスト(皮膚アレルギー試験)をしてください」と、
説明書には書かれていますが、
そうする人は少ないでしょうね。
【今日のポイント】
白髪染めは、50代女性には欠かせない。
【忘れてはいけないこと】
白髪のほかに、
「髪が細くなった」「薄くなった」悩みもあります。
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