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TOP > 大人女性の消費行動:ライフスタイル > ◆◇相続のトラブル~50代女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:ライフスタイル
◆◇相続のトラブル~50代女性の消費行動◇◆ 2008.12.04


相続にまつわるトラブルが増えています。

全国の家庭裁判所で受けた相談のなかで、
相続関係は、平成19年度で、15万4000件にのぼります。

18年度は14万1000件でした(司法統計より)。

大富豪ではない、いわば小金持ちの間でもめるようです。

預貯金は少なくても、家と土地が駅前にある場合は、
相当の資産になることもあります。

中年にもなれば、
親戚や知人の間で起こった、トラブルの事例を見聞きもします。

「兄弟姉妹はよくても、その配偶者がね、
納得しないことが多いらしいのよ」

対策として、
相続する立場に立たされたときに困らないよう、
親に、遺言信託をすすめるケースがあります。

相続することはもうない場合には、
子供たちのために、遺言書をつくっておこうか
と考えることもあります。

ただ、実行に移すにはきっかけが必要です。

【今日のポイント】
相続トラブルをさけるために遺言に関心をもつ。


【忘れてはいけないこと】
遺言書作成にしても、遺言信託にしても
その費用、執行の場合の費用についてあまり知られていません。


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