家族全員で旅行に出かけるとき、気になるのが留守中の自宅のことです。
空き巣にねらわれないか、
という防犯の問題が第一。
留守だとさとられないように、
照明のオンオフのスイッチをタイマーでセットすることはできます。
部屋の照明を携帯電話でつけたり消したり
一般的ではありませんが、今はそんなことも可能です。
でも、
手紙やダイレクトメールが郵便受けにあふれないかしら。
購読の新聞は一時的な配布中止を頼んでおいても
その通り実行されないことがあります。
鉢物の水やりはどうする?
庭の花は?
給水の道具を使っておいたはずが
帰宅してみたら枯れていた
という経験もありますしね。
犬や猫は、本当はペットホテルに預けたくない、
慣れたところが居心地がいいのだから。
エサやりと散歩をしてもらえないかしら。
ご近所の方に頼むことができればいいのでしょうが、
そういうお付き合いのない場合もあります。
地域によっては
毎日、郵便受けをチェックするような
こんな細々とした、でも当人にとっては重大なことをするための
ボランティア組織がつくられています。
低く設定されている手間賃を払えば、OK。
コミュニティを立ち上げることが、
なかなかスムーズにいかないケースも見られます。
立ち上げ方や持続のための支援、
それをサービスとして事業展開するビジネスもありますね。
【今日のポイント】留守中の気がかりなことを解決するのは
昔ならご近所同士、今は地域の組織。
【忘れてはいけないこと】年齢が上がるにつれ、地域へと目が向くようです。
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