◆◇お米の消費◇◆
今年、米の作況指数は「やや良」。
豊作とまではいきませんが、
平年よりは収穫が多いのです。
小麦の値段が上がり、米の消費が増えている折、朗報です。
子育てが終わって夫婦二人で暮らしている家庭では、
それほどお米の消費は多くありません。
子供がいた頃より減少しています。
この先、増えることもないでしょう。
中高年では、パン好きも意外に存在します。
かつての給食のためでしょうか。
この世代が子供の頃、
学校給食でご飯が出されたことはないのです。
パンになじんで育ちました。
それはともかく、
なかには、一時期よりお米の消費が増えた二人家庭もあります。
・同居していない子供一家に、お米を提供している
(自分たちも購入しているのですが)
孫が成長したため、お米を食べる量が増えたので。
・近くに住む子供一家がよく訪れて食事をしてゆく
逆に言えば、その若い世帯ではお米の消費が増えないのですね。
【今日のポイント】
シニア二人世帯でも、子供一家の事情で米の消費が増える。
【忘れてはいけないこと】
中高年世帯でも、
農家である実家から、お米が来る
自分が農家で、都会にいる子供へお米を送る
両方の事例があります。
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