ファッション用品を買いに行ったとき、
気になるのは、販売員の態度です。
やたら商品を薦めてくる、強引おばちゃんタイプ。
今、30%割引ですよ。
今入ってきたばかりなんですよ。
そう言われても、色がねえ。
ごめん、あなたのお召しになっている洋服
すてきに見えない。
と内心思っても、
「ええ、今はいいわ」と
その場を立ち去ります。
個人別売上額で管理されているのか、この人
と思いつつ。
マニュアル的にほめる、おとなし系おばさま。
「お似合いですよ」。
どこが?
今ひとつ、言葉に精彩がないのは、
あなた、仕事に疲れているのじゃないの?
いろんなことを
買う側も思うのです。
本心は、
このジャケットなら、
こういうように組み合わせて使えます。
お客さまの肌の色とこういう風にマッチします。
などと、実際的なアドバイスをしてもらいたいのですよ。
【今日のポイント】
買う側はファッション販売員の態度をチェックしている。
【忘れてはいけないこと】
アパレルの場合、販売員は若すぎても年配過ぎても
ミドルミセスにとっては相談しづらいものです。
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