50代女性の家の中は、たいていモノがいっぱいです。
なかでも、
これまでにいろいろ買った衣類が多いですね。
まだ破れていない、
買ったときは値段が高かった、
もう少しやせたら着られる、
などという理由で、昔の洋服がしまいこまれています。
たぶん、着る機会はこないと思われるのですが。
インテリア雑貨と呼ばれる小物もあちこちに。
色がきれい、
ちょっとかわいい、
便利そうだ、
と、買うときは思ったのですが、
そうでもなかったと判明した、でも置いてあるのです。
デパートや専門店の紙袋や包装紙も
立派な紙質で、何かに使えそうだからとっておこう、
で、たまっています。
「もったいない」と思う気持ちがいつもあるのです。
だから、捨てられません。
ゴミ問題で必ず言われるのが3つのRです。
リデュース 減らす
リユース 再び使う
リサイクル 再び資源として活用する
紙はリユース、リサイクルが割合簡単にできますが、
古い洋服類はなかなか難しい。
フリーマーケットでも普通の衣類は売れ残ります。
古着を回収する自治体もありますけれどね。
これからは、ゴミになるものは買わないようにするとしても
今あるものをどう処分するか、
50代女性には難問です。
【今日のポイント】
古い洋服が捨てられない。
【忘れてはいけないこと】
処分のチャンスは家のリフォームや引越のときぐらいです。
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