ボランティア活動と呼ばれる行動の範囲が広がっています。
これまでは別ものと考えられていた町内会の仕事も含めて、
自主的な社会活動すべてを指すようになってきました。
ボランティアセンターを
ボランティア・市民活動支援センターと改称した自治体もあります。
地域での暮らしを住人がお互いに支え合うことが大切、
という意識が強まってきたのでしょう。
ミドルエイジの女性たちは
ボランティア活動を案外、気軽に始めます。
例えば、大きな総合病院の受け付けで、戸惑う患者さんを案内すること。
近頃はカードシステムが導入された所が多く、
受付、薬の受け渡し、料金支払いもカードを差し込む形になり、
初めての人はウロウロするのです。
イヌの散歩をするときに、
引きこもりがちな子供を誘う。
高齢者用デイケアセンターに出かけてイベントを手伝う。
専門的な知識や技術を必要とするものは敷居が高いのですが、
今すぐできることをするのです。
始めたきっかけは、友人に誘われて、が多いのですが、
自分で、ボランティアセンターに出かけて見つけることもあります。
【今日のポイント】
ミドルエイジ女性は、気軽にできることをするスタイルで
ボランティア活動をする
【忘れてはいけないこと】
例えば、自治会活動で強制されることは嫌いです。