50代の主婦の多くは
家事を自分の仕事と考えています。
男は仕事、女は家事の分担を当然のこととして
過ごしてきました。
共働きの場合でも
ほとんどの場合、女性が家事も仕事もこなしたのです。
夫がリタイアしたとき、
その分担が一部変更になることもあります。
全面変更はあるとしても例外です。
夫がするのは
食後の後片付け、
ゴミだし、掃除
お風呂洗い。
たまには調理。
食材の調達や管理、衣類の管理は、
やはり手を出さないでしょう。
夫としては、よくやっていると思うのですが、
妻としては、それはあくまで補助であって
責任を果たすほどには至っていないと
ひそかに、評価しているのですね。
社長と授業員の意識が違うようなものです。
夫のお世話をいつまでもするのだと
妻は覚悟しています。
介護することも予測しています。
夫のほうは、
自分が妻の介護をするなどとは
考えたこともないし、想像もできないでしょう。
そこに、ギャップがありますね。
【今日のポイント】
夫のお世話はずっと続くと、妻は思っている。
【忘れてはいけないこと】
世話にはなっていない、と思う夫は多いものです。