化粧品の新製品はどんどん出てきます。
50代女性はスキンケアに関心を持っていますから、
どんな商品なのか気にはなります。
しかし、選ぶときになって困ることがあります。
商品が「薬用」とあっても医薬部外品で医薬品ではありません。
効果効能は指定の範囲内でしか表示することはできません。
それですから、
肌がしっとり、うるおいが、
などと同じような説明になります。
どう良いのか、正直に言ってよくわかりません。
自分の肌に合うかどうかも心配。
そこで、サンプルが必須です。
石鹸でもローションでも、乳液でも。
合わない場合はすぐわかります。
肌が荒れたり、かぶれたりしますから。
試してみて、いい感じなら、
買おうかということになります。
良いかどうかは
続けなくては確かなことはいえないのですけれどね。
売る側からすれば、
サンプルを用意するのは大変です。
でも、サンプルがないと
きっかけもつかめません。
【今日のポイント】
スキンケアには、サンプルでまず試してみる。
【忘れてはいけないこと】
あまりに小さいサンプルだと、試す気もおこりませんよ。