まだまだ若いと思っていても、年を重ねてくると
周辺で、亡くなる方々もあり、
「わが身は」と考えさせられる機会が増えてきます。
相続や事業継承の問題は深刻なケースもあり、
トラブルを聞いたり。
それはなくても、膨大な遺品を整理するのが大変で…
などなど。
「うちは財産ないからキラク」
と、普段言っていたようなミセスも
信託銀行からのDMの中に、
「遺言書の書き方」などといった項目があれば、
読んだりします。
押入れや、物置にしまってある物を片付けなければ、
と思ったりもします。
子供が小さい頃描いた絵や作った工作品、
とっておいた手紙や年賀状の束、
本や雑誌、写真
洋服や着物の類…
思い切って捨てようか、
でもなかなか決心がつきません。
結局、自分の人生を振り返ることになり、感慨にふけってしまいます。
そういうときに、次のステップがはっきりしてくると、
これまでの清算もできてくるのでしょう。
次のステップが何になるか、人によりさまざまですが、
自分が楽しく生きられることが主眼であるのは確かです。
【今日のポイント】
50代になれば、身辺整理を考え始める。
【忘れてはいけないこと】
模索する期間の長短はあります。