年代が高くなるにつれ、食品の安全性についての関心が高くなっていきます。
中年主婦ともなれば、毎日の食事で、体に良いものを取り入れようとします。
そのなかで、食品を選ぶときの、重要な条件が、安全性なのです。
原産地や添加物、賞味期限、遺伝子組み換えの有無、有機農産物、減農薬など、
表示をよく見るのは、年齢が上の女性です。
字が細かくてよく見えない、はっきり書いてないと、苦情を言うのは、この世代の人たちです。
ただし、正確な知識を、皆が持っているかというと、そうではありません。
それでも、確かめようとする熱意はあるのです。
【今日のポイント】
50代女性は食品の安全性に関心が高い。さらに、団塊世代は、社会的問題にも関心が高い。
【忘れてはいけないこと】
とはいえ、安全であれば、どんなに値段が高くてもかまわない、ということではありません。ベテラン主婦ですから、いつも、質と値段のバランスは、考えています。
●団塊世代とは
・狭義では、1947年から1949年に生まれた世代のこと。
今、56歳~58歳。その数800万人。
・広義には、1946年から1950年に生まれた世代をさします。
人口統計上、5年刻みで言う場合。今、55歳~59歳