この世に生まれた人がみんな
それぞれの希望、夢を持って生きられるように。
本人の責任ではないことによって
希望をもつことすら許されない事態がない社会であってほしい。
肌の色が違う
性が違う
宗教が違う
言語が違う
年齢が違う
住む場所が違う
… … …
それは事実としながら
同じ人間として、認めあって生きていきたい。
そう思うのです。
そのためには、やはり知ることが大切。
軽々しくきめつけないために
理解するために
できるだけ知る努力をしたい。
良いところを見たい。
そして、私にできることをしたい。
何だか閉塞感の漂うこのごろですが、
明日を信じたいのです。
一人の力で何が変わるでしょうか。
わずかでもゆらぎを生む小石、
ちゅうちょしている人を踏み出させるステップ、
それらを与えることになるかもしれません。
できないかもしれない。
でも私には、何もしない選択肢はありません。
信じていますから、明日を。
心の底では。
【今日のポイント】
メルマガを発行しているのも、
知るための、そして知ってもらうための努力です。