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TOP > 大人女性の消費行動:衣食住  > ◆◇サイズを分かりやすく~50代女性の消費行動◇◆
大人女性の消費行動:衣食住 
◆◇サイズを分かりやすく~50代女性の消費行動◇◆ 2005.12.15

衣類を買うとき、最も不満が多いのが、サイズに関することです。
「表示にあるサイズが、実際どんなものかよく分からない」
「私に合うサイズがない」

特にニット類は試着できないことがほとんどですから、書いてあることで判断するしかないわけです。
Mとあっても、本当の丈の長さや幅はメーカーで違いますし、流行によって、細めになったりしています。

50代にもなれば、どうしても体型は若かった頃と比べると崩れます。その崩れをカバーしつつ、おしゃれに見えるものを買いたいのです。だから、選ぶときは真剣です。

販売員に聞いても、的確な答えが返ってこないときもあって、イライラします。

サイズについて、すぐわかる看板を、店内に置いてください。

そうすれば、買う側は、忙しそうな店員をいつつかまえようかと、気をつかわなくてすみます。
売る側は、見ればわかることにいちいち答えずにすみ、より突っ込んだコーディネイトをアドバイスする時間がとれます。

【今日のポイント】
50代女性は、いつも着るもののサイズについて不満をかかえている。

【忘れてはいけないこと】
洋服のサイズ表示はJISで定められていますが、現在は、1997年の改定版。
1985年当時より、女性たちのバスト、ウエスト、ヒップが大きくなり、身長も高くなったことを反映したのです。
今の9号の基準が実際はどういう数値かを、知らない消費者も案外多いものです。


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