50代女性は、子育て真っ最中のころよりは、時間的ゆとりがあります。
でも、ヒマではないのです。これは、前にも言いましたが、誤解される方が多いので、何度でも言います。
50代女性は、自分で好きなことをする時間はあります。でも、好きでないことをする時間はなるべく短くしたいのです。
ですから、日常どうしても必要なものを買うことは、義務ですから、好きではないことです。つまり、その時間が惜しいのです。
お米、しょう油、塩、ティッシュペーパー、洗剤など買いに行くときはこれです。
店舗に行かないで、宅配で届けてもらうことを選択する場合、自分で持ち帰るのが重い商品だからという理由もありますが、「その時間が惜しい」ことが多いのです。
【ポイント】
「義務的な買い物時間は短くしたい」と、50代女性は思っています。
彼女たちは、暇ではないのです。
【忘れてはいけないこと】
特に、50代後半の団塊女性は、時間の使い方を真剣に考えています。
自由な時間を確保したいのです。
義務の時間を減らす、時間短縮型のサービスは、今後、伸びるでしょう。