人の移動は地方から大都市圏への流れが続いています。
今の50代も、かつて進学や就職、結婚などで地方から都市圏へと移動し
住みついた人がかなりの数います。
そういう人たちは、「ふるさとはどちら?」と問われたとき、
多くは、小中学校時代を過ごした土地の名前を挙げるでしょう。
家族がもうその地に住んでいなくても、
テレビや新聞でその地名を見ると、気になりますし、
ネットで地方新聞のサイトを検索したりします。
都会には、地方の自治体や関連団体が出店して物産を販売するアンテナショップが
たくさんありますが、そういうふるさとの店に立ち寄ることもします。
デパートやショッピングセンターで開催される物産展にも行きます。
ふるさとが寂れていると聞くと、心配もします。
かといって、Uターンできるわけではありません。
ふるさとのために何かすることはないかとは思うのですが、
具体策が見つからないのです。
旅とふるさと訪問と同窓会と交流継続を兼ねて地元を支援する企画
ありそうでないものです。
【今日のポイント】
子供時代を過ごしたふるさとに、何か貢献したいと思っている。
【忘れてはいけないこと】
現住地が新たなふるさとになった人は、もちろんいます。
ふるさとへの思いを抱きつつ、現住地で活動するケースもたくさんあります。
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「新富裕ミセスの消費心理 生き方編」
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「おばさん」とひとくくりにしないで、消費心理を読みこんでください。
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