サイト内容
バックナンバー
サイト内検索
無料メールマガジン
お問い合わせ
TOP > 関連データ > ◆◇データ編 「働く女性の実情」◇◆
関連データ
◆◇データ編 「働く女性の実情」◇◆ 2007.05.31

今日は、いつもとは違うスタイルでお届けします。
題して、データ編。

公的な機関が出している調査報告は、
時系列で、手間ひまかかっているモノが多く、利用しないともったいない。
税金が投入されていますからね。

というわけで、少しまとめてデータを紹介します。
そうすれば、何かの手掛かりとして役立つかもしれません。


  …………□■…………□■…………

では、先ず最初は、厚生労働省の「働く女性の実情」から。
■平成18年版(平成19年4月20日発表、厚生労働省)

●女性の労働力率(15歳以上人口に占める労働力人口の割合)
全体では 48.5 %
 ― ― ― ― ―
|15~19歳 16.6%  
|20~24歳 70.1
|25~29歳 75.7
|30~34歳 62.8
|35~39歳 63.6
|40~44歳 71.4
|45~49歳 74.0
|50~54歳 70.5
|55~59 歳  60.3
|60~64 歳  40.2
|65歳以上  13.0
 ― ― ― ― ―
10年前と比較すると、女性は全体として上がり続け、
しかも、これまで落ち込んでいた30~39歳で上昇しています。

●女性雇用者 2277万人 
  常用雇用 1763万人 78.1%

●女性常用労働者の 平均月間総実労働時間 131.2時間

●女性短時間労働者 1時間当たりの所定内給与額 940円
 女性一般労働者の給与を時間給換算して100.0とした場合、69.7

*厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」から。
 16年調査までパートタイム労働者としていたが、今は短時間労働者という。  
 
●女性の起業
 「女性の働き方の一つとして、起業が注目されてきた」ということで、
 18年版では、女性の起業について分析されています。
 
 ・女性の起業は無業からが多い。廃業率は2割。
 ・分野は、サービス関連が多い
 ・起業後は、家事育児支援サービスや先輩起業家の助言サービスへのニーズが高い

    …………□■…………□■…………

■平成17年版(平成18年3月29日発表、厚生労働省)
17年版では、女性45歳以上の中高年について、詳しく出ています。

●女性中高年は家族従業者から雇用者へシフト

●45歳以上の女性就業者が多い産業は(就業者全体に占める割合)
― ― ― ― ― ― ― ― ―
|農業    38.7 %
|医療・福祉 29.7
|飲食店・宿泊業 29.2
|漁業       26.1
|卸売・小売    23.7
|教育・学習支援サービス業 23.4
― ― ― ― ― ― ― ― ―

●45歳以上の女性雇用者は、
「今の仕事を今後も続けて行きたい」84.3%


【今日のポイント】
女性の雇用者は増加し続け、中高年の働く意欲は高い。


【忘れてはいけないこと】
離職する女性の理由は育児、介護のためが、やはり多いのです。


---◆---◆---◆---◆---◆---◆---◆---◆---

小冊子 第2弾 を作成しました。

「新富裕ミセスの消費心理 生き方編」
~時間とお金を持つ50代女性がマーケットを創る~

新富裕層の50代女性 その買い物ココロとは?

●新しく登場した富裕な主婦の消費心理は?
●財布の紐をゆるめるのはどんなとき? 
●どんなモノやサービスに心が動かされる?

好評メルマガをジャンルごとに分類、「生き方編」としてまとめたものです。

「おばさん」とひとくくりにしないで、消費心理を読みこんでください。
ターゲットをよく知ることが、ビジネスの基本です。

小冊子の内容 
■趣味・教養・娯楽 編
■ライフスタイル 編
■家族 編
■資産 編
■ルポ 編
 全部で42個のテーマがあります。
【価格 】     2000円(税込み) A5版 55ページ
【お支払い方法】  代金引換えで郵送します.

ただ今 キャンペーン中!
詳細・お申し込みは こちらから


---◆---◆---◆---◆---◆---◆---◆---◆---


★☆ メルマガに登録を ☆★

ここの記事は、メルマガ連動です。

メルマガ「ホンネの現場マーケティング★50代女性が買うとき」では、
ここには載せない、気になる消費関連クイズも出題しています。
週2回、お届け。

いち早くお読みになりたい方は、登録してください。

登録は、こちらからどうぞ。


……………………………………………………………………………
トップページに戻る

| トラックバック(0)
◆◇データ編 「働く女性の実情」◇◆のトラックバックURL
COPYRIGHT (C) SINCE 2005 KURASHI INSTITUTE ALL RIGHTS RESERVED.