ベテラン主婦ともなれば、自分は賢い消費者だと思っています。自信がなくても、おろかな消費者になりたい主婦はいないでしょう。
ですから、多くの主婦は買い物をするとき、衝動買いをして無駄なお金を使ってしまったとは、けっして思いません。
たとえ、衝動買いだったとしても、自分への言い訳があれば、いいのです。
例をあげると、こうです。
「前からどうしても欲しかった色のセーターが、今日は安かったのよ」
→店の前を通ると、20%オフと書いてあった。
本当は、すでにセーターはたくさん持っている
「今、買わないとなくなるでしょ」
→季節限定品だった。
本当は、似たような品を買い置きしてある
言い訳になるネタを、用意しておくことが、大切です。
【ポイント】
たとえ衝動買いでも、「買ったのには訳がある」と、
女性は自分への言い訳をするのです。
【忘れてはいけないこと】
自分へのご褒美として買うときは、言い訳はしませんよ。
「ご褒美」が、リッパな言い訳ですから。